出版社内容情報
HSP エンパス ケア職 敏感なあなたのための“共感疲労”の処方箋
・共感の時代に急増する「共感疲労」から自分を守るためのバイブル
・生まれつき敏感なHSPが身につけたい共感コントロール術
・看護・介護・保育などのケア職に役立つ境界線の引き方
「人のつらい話を聞いたあとぐったりしてしまう」
「痛ましい報道を見て何日も引きずってしまう」
「子どもの泣き声を聞くと胸が苦しくなる」
??それは共感疲労かもしれません。
他人の感情に振り回されて疲れ果ててしまうことはありませんか?
それはあなたが弱いからではなく、「共感力」が強いあまり、人の苦しみを自分のことのように感じてしまう、敏感な気質の持ち主だからです。
体と心に何が起きているのか、「共感疲労」の正体を解き明かします。
境界線を引いて心を守る。自分を取り戻す旅をはじめましょう。
【目次】
はじめに
第1章 なぜこんなに人の気持ちがわかってしまうの?
第2章 共感疲れの正体
第3章 共感をコントロールするための心得
第4章 共感力を味方に変えるために
内容説明
人のつらい話を聞いたあとぐったりしてしまう、痛ましい報道を見て何日も引きずってしまう、子どもの泣き声を聞くと苦しくなる―その疲れ、”共感疲労”かもしれません。HSP・エンパス・ケアギバー、敏感なあなたに贈る優しい処方箋。
目次
はじめに いつも誰かのために頑張っていませんか?
第1章 なぜこんなに人の気持ちがわかってしまうの?
第2章 共感疲労の正体
第3章 共感をコントロールするための心得
第4章 共感力を味方に変えるために
おわりに 敏感で優しいあなたへのエール
著者等紹介
長沼睦雄[ナガヌマムツオ]
十勝むつみのクリニック院長。精神科医。1956年山梨県生まれ。北海道大学医学部卒業後、脳外科研修を経て神経内科を専攻し、日本神経学会認定医の資格を取得。北海道大学大学院にて神経生化学の基礎研究を修了後、障害児医療分野に転向。道立札幌療育センターにて14年間児童精神科医として勤務、道立緑ヶ丘病院精神科にて9年間児童と大人の診療を行ったのち、2016年に十勝むつみのクリニックを開院。長年「敏感さ」や「慢性疲労」に苦しむ子どもから大人までの診療に専念。見えるものと見えないものを繋ぐをテーマに特に生まれつき敏感な気質を持つHSPや、人一倍敏感な子どもHSC、神経発達症、発達性トラウマ、愛着障害、慢性疲労症候群などに対する統合医療を目指して、「過敏性」についての研究を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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