出版社内容情報
Xフォロワー6万人の人気相撲記者による、大相撲の入門ガイド。初心者必携の一冊!
・日刊スポーツ記者・佐々木一郎氏が大相撲の魅力を徹底解説
・大相撲のあらゆる「知りたい!」がイラストで分かりやすい
・知るほど楽しくなる「大相撲観戦のコツ」を紹介
人気相撲記者・佐々木一郎氏による、初の大相撲入門ガイド。
「大相撲は国技なの?」「土俵はどう作られる?」「仕切りの時間は何をしている?」「四股名のつけ方は?」。大相撲のルールや所作、国技館や地方会場の魅力、力士や親方の日常、行司・呼出・床山の仕事まで、大相撲のあらゆる「知りたい!」を、ダイナミックなイラストで解説。読めばもっと大相撲が知りたくなる、楽しくなる一冊です。相撲記者の視点で指南する「観戦のコツ」、記者だから知りえたトピックも満載で、初心者だけでなく、中・上級者も満足できる、大相撲ファン必携の書。
【目次】
1章 相撲記者が案内する、大相撲の聖地「国技館」
2章 大相撲の基本を知ろう
3章 撲記者が教える! 大相撲観戦の楽しみ方
4章 大相撲の主役・力士と、相撲界を支える人たち
巻末 大相撲資料集
内容説明
初心者必携。大相撲の魅力、ルール、観戦のコツ。相撲が気になるすべての人に贈るイラスト入門書。相撲記者がご案内します。
目次
第一章 相撲記者が案内する、大相撲の聖地「国技館」(国技館は、大相撲のワンダーランド!;いざ、国技館へ!本場所は丸1日楽しめる ほか)
第二章 大相撲の基本を知ろう(大相撲の一年。東に西に、全国を巡業;15日間の真剣勝負、本場所 ほか)
第三章 相撲記者が教える、大相撲観戦の楽しみ方(土俵での所作。立ち合い前から退出まで;顔見せとともに、邪気を払う土俵入り ほか)
第四章 大相撲の主役・力士と、相撲界を支える人たち(力士になるには?弟子入りから初土俵まで;力士の1日。起床時間は番付しだい! ほか)
著者等紹介
佐々木一郎[ササキイチロウ]
日刊スポーツ記者。1972年8月3日千葉県生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。96年日刊スポーツ新聞社(現・日刊スポーツNEWS)入社。99年11月から編集局スポーツ部所属。オリンピック、サッカーなどの担当を経て、2010年三月場所から大相撲の取材を担当する。現在「日刊スポーツ・プレミアム」で記事を発信中。トークイベント「豊ノ島の部屋」のMCや、ABEMA大相撲センター試験の出題も担当している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



