出版社内容情報
パンはどうやってできるの? 小麦の収穫から食べるまで、食べ物の大切さを教える「食育」写真絵本。オール北海道取材。
・北海道の小麦畑、収穫、簡単パンレシピまで収録。
・10歳までの子どもに、地産地消や「食育」について楽しく教える。
・科学実験のような誌面で、子どもの関心を呼ぶ。
北海道帯広市の人気パン屋さんに教わる、「地産地消」と「食育」のための写真絵本。
この本は、国産小麦生産量No.1の十勝地方で一年にわたって小麦畑の様子を追い、収穫された小麦を小麦粉にし、小麦粉からパン生地を作って焼き上がるまでをご紹介します。
「ますやパン 麦音」の天方シェフには、小麦ならではの「科学のふしぎ」や「お家で作れるパンレシピ」も教わります。誌面には地元の子どもたちも登場、食べ物を大切にしようというメッセージも届けます。
【目次】
内容説明
ここはほっかいどう。ひろいだいちでげんきにそだったこむぎがかぜにゆれてサラサラサラとおとがする。こむぎはやがておいしいパンになる。でも、どうやって?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
52
北海道帯広の麦音というパン屋さんの主人が子供たちにパン作りを伝授する食育絵本。イースト菌は生イースト、ドライイースト、インスタントドライイーストと3種類ある。小麦はほとんどアメリカやカナダから輸入しているがこの麦音は国産の麦を栽培して収穫してパン作りをしている。小麦の可愛い白い花をはじめて見た。とても勉強になった。2026/04/23
遠い日
8
すばらしい試みを果敢にやっているパン屋さん‼︎小麦から育てる⁉︎そのこだわり、その信念‼︎パンが出来上がり、お客さんの手に渡るまでの一環が、ちゃんと全て信頼に基づく揺るぎなさ。子どもたちにも自信を持って教えられますね。食育の本当の意味を感じました。2026/05/16
あき
1
子どもと読書週間に読んだ本。北海道は今月旅行で行ったから、もっと北海道産小麦のパンも食べとけば良かったー!と思った本。あの広い大地で育った小麦のパンは絶対美味しいぞ。2026.34冊目2026/05/28




