酸素ワールド―酸素からみた生命現象と地球環境

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酸素ワールド―酸素からみた生命現象と地球環境

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  • サイズ A4判/ページ数 112p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784418255078
  • NDC分類 464
  • Cコード C3047

出版社内容情報

「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説

・「酸素と生物」。その驚異の世界を、解像度の高いビジュアルで解説
・医学関係の読者に向けて                                       

「一言でいえば『酸素、タンパク質、核酸、酵素など各種分子の離合集散』を豊富なイラストで、とてもわかりやすく解説している。特に酸素感知システムの分類は秀逸である。本書後半では多彩な臨床応用にも言及。分子生物学者にして現役医師でもある著者ならではの力作である」。(飯塚哲太郎・理化学研究所 名誉研究員、推薦の言葉より)


【目次】

1章・酸素ワールド 2章・酸素の恒常性の維持機構 3章・酸素センサー 4章・FNR 5章・イオンチャンネル型酸素センサー 6章・FixL 7章・タンパク質分解抑制(安定化)型酸素セン14サー 8章・低酸素応答遺伝子スーパーファミリー 9章・エリスロポエチンの遺伝子の発現制御機構 10章・エリスロポエチンの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 11章・VEGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 12章・bFGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用 13章・パルスオキシメーター 14章・酸素濃縮装置による在宅酸素療法 15章・酸素療法の未来 16章・産業用酸素センサー 17章・特殊環境での酸素 18章・未来の酸素  

内容説明

酸素と生物、そこに展開される驚異の世界。「酸素と生命現象」を圧巻のビジュアルで解説。

目次

1章 酸素ワールド
2章 酸素の恒常性の維持機構
3章 酸素センサー
4章 FNR
5章 イオンチャンネル型酸素センサー
6章 FixL
7章 タンパク質分解抑制(安定化)型酸素センサー
8章 低酸素応答遺伝子スーパーファミリー
9章 エリスロポエチンの遺伝子の発現制御機構
10章 エリスロポエチンの遺伝子組み換え製剤の臨床応用
11章 VEGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用
12章 bFGFの遺伝子組み換え製剤の臨床応用
13章 パルスオキシメーター
14章 酸素濃縮装置による在宅酸素療法
15章 酸素療法の未来
16章 産業用酸素センサー
17章 特殊環境での酸素
18章 未来の酸素

著者等紹介

土屋輝昌[ツチヤテルマサ]
医学博士。1960年東京都生まれ。1986年、横浜市立大学医学部医学科卒業、医師免許取得。1990年、東京大学大学院医学博士課程修了、医学博士号取得。1992年、東京大学医科学研究所 文部教官助手。1993年、ハーバード大学医学部 研究員。2003年、医療法人社団 光輝会 理事長。専門は血液学、アレルギー学、医療介護管理経営学。研究領域は、酸素センサーと低酸素応答システムの基礎研究と臨床応用、医療と介護と地域の連携をめざしたトータルマネジメント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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たまきら

36
新刊コーナーより、タイトルに興味を持って。開いてみてびっくり、フルカラーで字も大きく、高齢者や初めて分子生物学にふれる人に届けたい、という気概が伝わってきます。私たちの生存に不可欠なこの元素が「酸素」として認識され、地球上にどのような形で存在しているのかなど基礎知識を説明した後、酸素の体内での働きを説明。疾病・治療にかかわる酸素の部分も読みごたえがありました。最後にはもっと広い観点の「酸素」の話になり、著者の研究生涯を俯瞰させてもらったような気分になりました。2026/01/22

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