12か月のおうち懐石―おもてなしの一汁三菜から本格茶事まで

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12か月のおうち懐石―おもてなしの一汁三菜から本格茶事まで

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  • サイズ B5判/ページ数 112p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784418183074
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C2077

出版社内容情報

家庭料理の大家・榊せい子先生が作る和食や懐石料理には、自宅で作りやすいアイディアと盛り付けの工夫が一杯。基本?アレンジまで!ご飯の炊き方から、家庭で美味しく作りたい「ごま豆腐」「鯛の昆布締め」「かぶら蒸し」「白和え」「西京焼き」など多くの和食レシピを、初心者目線でやさしく解説しています。この一冊で和食の基本?アレンジをしっかり学べる決定版。盛り付けや献立の参考にも◎

榊 せい子[サカキ セイコ]
著・文・その他

内容説明

懐石料理はお濃茶を美味しくいただく前の軽いお料理で、家庭で作る心温まるものなのです。家庭で作るけれどもお惣菜にはない品格がほしいというところが懐石料理のポイントです。

目次

睦月‐一月 初春のお祝い膳
如月‐二月 節分の一汁三菜
弥生‐三月 雛祭りの一汁三菜
卯月‐四月 お花見の点心
皐月‐五月 初風炉の一汁三菜
水無月‐六月 初夏の点心
文月‐七月 盛夏の点心
葉月‐八月 朝茶の一汁三菜
長月‐九月 精進の一汁三菜
神無月‐十月 実りの秋の点心〔ほか〕

著者等紹介

榊せい子[サカキセイコ]
料理家、裏千家正教授。1948年三重県伊賀市生まれ。帝塚山学院大学美学美術史学科卒業。父は書家の、故・榊莫山。中学の頃から母について茶道を学ぶ。伊賀上野の邸宅で茶道を教えながら、四季折々の料理とお菓子でもてなす茶事・茶会を開く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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壱倉

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自宅で作れる懐石料理というコンセプトのレシピ本ですが、いやいやこれはハードルが高い!普段の家庭料理の延長線として考えると、一品一品の凝りように怖気づいてしまいます。けれど懐石料理とは客人をもてなす為の料理ですから、心を尽くし手間を掛けて調理することこそが、あるべき正しい姿なのかも。2023/11/28

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