出版社内容情報
大人気犬ブログ「富士丸な日々」。本書は富士丸の死後、飼い主、穴澤氏が初めて書き下ろす!
富士丸ファン待望の一冊!
大人気犬ブログ「富士丸な日々」。本書は富士丸の死後、飼い主、穴澤氏が初めて書き下ろす「濃密だった富士丸との日々と、ありがとう」のメッセージのこもった物語。愛犬富士丸の生と死を語ります。写真も多数掲載で、富士丸ファン待望の一冊!
内容説明
ブログ「富士丸な日々」で日本一有名になった犬、富士丸。シベリアンハスキーとコリーのミックス犬で、やさしい顔と心の持ち主だった富士丸。「父ちゃん」は「お前」の急死を、どう受け止めようとしたか。誰にでも必ず訪れる、愛する者への「サヨナラ」がここに。
目次
二〇〇九年十月―暗転
二〇〇九年十一月―余波
二〇一〇年一月―蘇生
著者等紹介
穴澤賢[アナザワマサル]
1971年大阪生まれ。音楽活動のため、28歳のときに上京。2005年にはじめた愛犬富士丸との「ひとりと一匹の暮らし」をつづったブログ「富士丸な日々」が話題となり、翌年に書籍化され、それをきっかけに文筆業に就く。「富士丸な日々」は2007年にDVD化され、時を同じくして初のエッセイ集の出版となった(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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