内容説明
たとえあえなくても、さびしくなんかないんだよ。だって、ぼくらの心はいつも…そう、いつもつながっているから。かけがいのないものとの出逢い、喜び、悲しみ、そして…。猫たちとの暮らしから生まれた画家・久下貴史はじめての絵本。
著者等紹介
久下貴史[クゲタカシ]
1948年京都生まれ。1982年に「週刊朝日」の『山藤章二の似顔絵塾』第一回大賞を受賞。以後、「朝日ジャーナル」の連載小説『大世紀末サーカス』(安岡章太郎)、「小説新潮」の連載小説『ダウンタウン・ヒーローズ』(早坂暁)など文壇大御所たちの小説挿絵を手がけた。1986年よりニューヨークに移り住み、現在にいたるまでかの地で画業に励んでいる。1996年ソーホー地区ハウストン・ストリートのビル壁に巨大壁画を発表、話題となった。以後、2000年まで4年間で4作品の壁画を展開。2001年から作品発表の場を日本に移し、ニューヨークでの猫たちとの暮らしを画題とする個展を毎年開いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




