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仰木彬 パ・リーグ魂

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784418065363
  • NDC分類 783.7

内容説明

スポーツ紙が書かなかった仰木監督の素顔。その「人間味」が熱きパ・リーグ魂を作り上げた。

目次

10・19
出会い
監督
移籍
引退
別れ

著者紹介

金村義明[カネムラヨシアキ]
1981年、報徳学園高等学校在学中に春夏で甲子園連続出場。エースで4番を打ち、春は初戦で槇原寛巳(元巨人)がエースの大府に敗れたが、夏は荒木大輔(元ヤクルト→横浜)の早実、工藤公康(西武→ダイエー→巨人)の名古屋電気など並みいる強豪を下し優勝。2大会を通じて5割7分7厘、3本塁打と打ちまくる。同年、ドラフト1位で近鉄に入団、三塁手に転向。『いてまえ打線』の中核をなす。1995年、FAで中日へ。1997年、トレードで西武へ移籍。勝負強い右バッターとして活躍し、1999年引退。通算成績は、1262試合、打率2割5分8厘、127本塁打、487打点。現在は野球評論を中心に幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)