出版社内容情報
「犬がいるからついでに掃除をして、いつもキレイな家に暮らせる」という「逆転の発想」や発想の転換」が続々登場。現代女性の心を癒し励ますキーワードがあふれています。
内容説明
仕事を持つわたしにとって、ドンキーにかまってやる時間を捻出することは苦しみでもあり、楽しみでもありました。ニオイもあり、部屋も汚れやすくなる犬との生活で、どうしたら家事の負担を増やさずに、快適な生活を送れるか、あれこれ知恵を絞りました(「はじめに」より)。試行錯誤のなかで見つけた「犬との暮らしの知恵」の数々…犬育てから、住まいの掃除学、しつけや飼い主の心構えまでほのぼのとして役に立つ、実践的なアドバイスがいっぱいです。
目次
1章 ドンキーがやってきた(突然その日は訪れて;新生活はドラマティック;ドンキーの日常生活;よい犬のつくり方)
2章 犬と快適に過ごす家(ペットのいる家の掃除術;ドンキーのデイリーケア)
3章 人と犬との幸せレシピ(しつけと生活のルール;シゲさんというボス、チコさんというボス;ドンキーってこんな犬;大人になったドンキーと暮らして)
著者等紹介
沖幸子[オキサチコ]
生活評論家、エッセイスト。フラオグルッペ代表取締役社長。ドイツやイギリスで生活マーケティングを学び、1987年ハウスクリーニングサービスの「フラオグルッペ」を設立。起業家として経営手腕を奮う一方、合理的で楽しい家事を実践。「家事をアミューズメントしよう」という提案はラジオ、新聞、講演を通し、20代から70代の女性に広く支持されている。経済産業省、厚生労働省の政府審議会委員。サポーターズクラブ「ほうきの会」主宰
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