出版社内容情報
生活の中でこそ禅はいかされなくてはならないという著者の持論に基づき、Q&A方式で禅のこころをわかりやすく説く。
内容説明
こだわりを捨てよ!禅のこころが人を自由にする。Q&A形式でわかりやすく説く「禅のこころ」。
目次
第1章 真理を読み解く智慧をもつ
第2章 いまのあるがままを「明らめ」る
第3章 がんばるな、こだわるな
第4章 なんだっていいと考えよう
第5章 理想を追い求めるな
第6章 みんながほとけさま
終章 自由人であれ
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Mayu
3
ひろさちやさんの本は、時々読むと、心が落ちつく気がします。この書籍は、悩み相談に答える形になっているので、実際に身の回りにある問題と照らし合わせて考えやすく、とても参考になりました。自分が悩んだり、人から相談を受けたりした場合、その状況を解決するための方法を考え出そうとしてしまいますが、多くの場合、問題は状況よりも自分の心持であって、事態を変えても心が変わらなければ、また新たな欲求や不満が生まれてしまう、ということは、とても納得できたし、忘れないようにしたいと思いました。2015/03/22
kera1019
3
ーあるがままにー「諸法実相」悩みがあるなら悩みがあるまま。自分が許せないなら許せないまま。解決出来ないものは無理に解決にこだわらず、そのままのあなたで良いのですよと教えてくれる。禅の公案には解釈を聞いても分かりにくいものも多いけど「なるほど」と納得した時にはガラっと180°視界が変わるような感覚になる。2013/04/17
kao
0
★4.12006/08/27
そら
0
『無門関』の禅話を引きながら、人生の全ての事象を書名のままに「あるがままに」捉え生きていくことを説く。確かにね、と思う部分もあるけど、いやーちょっとザックリ過ぎじゃね?と極端な捉え方も多々。ま、「あるがままに」受け取っておくよ笑2019/01/31
ころすけ
0
★★★★☆2018/09/18




