実務解説 景品表示法 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 346p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417016816
  • NDC分類 671.3
  • Cコード C3032

内容説明

平成26年11月改正法(平成28年4月1日施行)に完全対応!!新しく導入された課徴金制度(不当表示に対する課徴金の賦課)の要点を実務に即して平易に解説。課徴金額の算定方法及び課徴金額の減額等に関する要件や手続など、法律実務家はもちろん企業担当者が押さえておくべき最新の法律知識を盛り込む。巻末付録には、景品表示法及び政省令の条文のほか、関連告示、ガイドライン(「不当景品類及び不当表示防止法第8条(課徴金納付命令の基本的要件)に関する考え方」など)も多数収録。

目次

第1章 景品表示法の目的等
第2章 過大な景品付販売の規制
第3章 不当表示の規制
第4章 景品表示法遵守体制の確立
第5章 違反行為に対する措置
第6章 公正競争規約制度
第7章 民事的執行・差止請求及び損害賠償請求
巻末付録―資料集

著者紹介

波光巖[ハコウイワオ]
弁護士。1937年生れ。1962年中央大学法学部卒業、1964年公正取引委員会事務局入局。取引部景品表示指導課長、審判官等を経て1988年退官。同年香川大学法学部教授、1995年関東学園大学法学部教授、2005年第一東京弁護士会弁護士登録、同年神奈川大学法学部教授兼法科大学院非常勤講師、2008年から2011年まで神奈川大学法科大学院非常勤講師

鈴木恭蔵[スズキキョウゾウ]
東海大学法科大学院教授。1948年生れ。1971年慶応義塾大学卒業、同年公正取引委員会事務局入局。景品表示指導課長、審判官、特別審査部長等を経て1999年退官。同年東海大学法学部教授、2004年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)