交通事故物的損害の認定の実際 理論と裁判例

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  • サイズ A5判/ページ数 228p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784417016618
  • NDC分類 681.3
  • Cコード C3032

内容説明

物損はいかに認定・判断されているのか?裁判官が、弁護士費用補償特約付自動車保険の普及により増加傾向にあり、当事者が様々な請求・主張をすることで様々な論点がある物損被害の損害賠償請求事件の裁判例を整理。交通事故事件に携わる者に有用な1冊!

目次

物的損害の請求権者
修理費等
車両購入諸費用
評価損(格落損)
代車料(代車使用料)
休車損(休車損害)
事故処理費用
損害賠償請求関係費用
その他の物的損害
弁護士費用
不法行為債務の遅延損害金
保険代位による不法行為に基づく損害賠償請求
訴訟手続

著者等紹介

園部厚[ソノベアツシ]
青森簡易裁判所判事。平成13年8月東京簡裁判事、その後、平成14年4月稚内簡裁、平成16年4月東京簡裁、平成19年4月石岡・笠間簡裁、平成22年4月東京簡裁勤務後、平成25年4月から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。