学校事故判例ハンドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 556p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784417016489
  • NDC分類 374.9
  • Cコード C3032

内容説明

いじめ・体罰に対する社会的関心が一層高まった現代。裁判例から学校事故の防止・解決策を探る!学校事故の裁判例の特徴の一つとして第一審、控訴審等での注意義務違反の存否認定が異なり、結論が覆ることがある。損害賠償請求では注意義務をどう捉えるか(被害者側)、どの観点を重視し防御するか(学校側)の分析検討が重要である。精選した61の判例で解説する。

目次

総論
第1章 保育園・幼稚園における事故
第2章 小学校における事故
第3章 中学校における事故
第4章 高等学校における事故
第5章 高等専門学校・大学における事故
第6章 養護学校・特別支援学級における事故
第7章 施設瑕疵と事故
第8章 いじめ
第9章 体罰

著者等紹介

坂東司朗[バンドウシロウ]
弁護士。坂東総合法律事務所。1970年東京大学法学部卒業。1973年弁護士登録

羽成守[ハナリマモル]
弁護士。中央大学法科大学院客員教授。ひびき綜合法律事務所。1970年中央大学法学部卒業。1976年弁護士登録(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。