概説家事事件手続法

個数:

概説家事事件手続法

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年03月09日 21時11分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 348p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784417015758
  • NDC分類 327.4
  • Cコード C3032

内容説明

家事審判・家事調停事件はどのようなものか、今後どのように運用されようとしているのか。家事事件を担当してきた裁判官が、新法を完全解説。

目次

第1編 総論(家事事件手続法(新法)制定の経緯と意義
家事審判事件の審理について―残された課題と今後の運用を含む
家事事件手続法施行に向けた家庭裁判所の取組み)
第2編 各論―新法の解説(総則規定;家事審判に関する手続;家事調停に関する手続;履行の確保・罰則)

著者等紹介

秋武憲一[アキタケケンイチ]
昭和22年生まれ。東京都出身。昭和52年4月福岡地方裁判所判事補任官。以後、東京地方裁判所等を経て、平成12年4月東京高等裁判所判事。平成15年4月東京家庭裁判所判事(部総括)。平成20年7月東京家庭裁判所所長代行。平成21年6月仙台家庭裁判所長。平成24年4月退官。現在、山梨学院大学法科大学院客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。