現代社会におけるプライバシーの判例と法理―個人情報保護型のプライバシーの登場と展開

個数:

現代社会におけるプライバシーの判例と法理―個人情報保護型のプライバシーの登場と展開

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお受けできません)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 411p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784417014980
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C3032

内容説明

近年、プライバシーに対する考え方が伝統型から「個人情報保護型のプライバシー」へと大きく変貌しつつある。本書は、プライバシーの権利が時代の変わり目を迎えた平成年代を中心に116の裁判例を取り上げ、その法理を分析、考察する。

目次

第1 プライバシーの変貌(プライバシーをめぐる社会環境;プライバシーをめぐる法律環境 ほか)
第2 プライバシーの侵害をめぐる昭和時代の裁判例(「宴のあと事件」の裁判例;「宴のあと事件」以降の昭和時代の裁判例)
第3 プライバシーの侵害をめぐる平成時代の裁判例(プライバシーの侵害をめぐる裁判例の分類;簡易出版物の事例 ほか)
第4 プライバシーの値段をめぐる平成時代の裁判例(プライバシーの侵害による損害賠償額―プライバシーの値段;伝統的なプライバシーの値段 ほか)

著者紹介

升田純[マスダジュン]
中央大学法科大学院教授・弁護士。1974年京都大学法学部卒業。農林省(現農林水産省)入省。1977年裁判官任官・東京地方裁判所判事補。1990年東京地方裁判所判事。1992年法務省民事局参事官。1996年東京高等裁判所判事を経て、退官。1997年弁護士登録。聖心女子大学教授。2004年中央大学法科大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)