大コンメンタール 破産法

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  • サイズ A5判/ページ数 1195/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417014478
  • NDC分類 327.36
  • Cコード C3032

内容説明

倒産法における第一線の研究者と経験豊富な実務家による最高の執筆陣。破産法各条の文理に即した解釈と運用実務の指針となる解説を展開。近時の文献を渉猟し最新の知見を織り込んで、学術的な注釈書として役立つ。旧法との関連についても適宜言及し、新・旧法令の解釈と運用の異同・変更を明確にする。旧法下の判例も現行法の解釈に有意義なものは可能な限り盛り込む。

目次

総則
破産手続の開始
破産手続の機関
破産債権
財団債権
破産財団の管理
破産財団の換価
配当
破産手続の終了
相続財産の破産等に関する特則
信託財産の破産に関する特則
語彙国倒産処理手続がある場合の特則
面積手続及び復権
雑則
罰則

著者紹介

竹下守夫[タケシタモリオ]
一橋大学名誉教授、駿河台大学総長。昭和7年5月18日生。昭和30年東京大学法学部卒業。昭和32年第11期司法修習生。昭和45年一橋大学法学部助教授。昭和47年一橋大学法学部教授。平成2年一橋大学法学部長。平成8年一橋大学名誉教授、駿河台大学法学部教授。平成8年法制審議会倒産法部会長。平成11年駿河台大学長。平成19年駿河台大学総長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)