ビジネス方法特許―その特許性と権利行使

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  • サイズ A5判/ページ数 528p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417013532
  • NDC分類 507.23
  • Cコード C3032

内容説明

第一線の実務家・研究者が、特許出願手続及び権利権行使に伴う解釈・運用上の諸問題を検討し、法理論的な分析を加えた本格的解説書。

目次

第1章 ビジネス方法特許概論(我が国の特許制度―法的実験の歴史;ビジネス方法特許とは―その定義と特徴;欧米におけるビジネス方法特許への対応 ほか)
第2章 ビジネス方法特許の審査・審判(ビジネス方法特許の審査実務;ビジネス方法特許の成立要件;明細書の記載要件 ほか)
第3章 ビジネス方法特許権の行使(ビジネス方法特許権の効力と技術的範囲;直接侵害;間接侵害 ほか)

著者紹介

竹田稔[タケダミノル]
昭和31年3月中央大学法学部卒業。同年4月司法修習生、昭和33年4月宇都宮地裁判事補任官。その後東京地裁判事等を経て、昭和58年4月東京高裁判事、平成3年3月東京高裁部総括判事、平成10年4月弁護士登録、同年5月弁理士登録、現在に至る

角田芳末[ツノダヨシスエ]
昭和47年3月東北大学大学院工学研究科修士課程修了。昭和47年4月特許庁入庁、以後、審査官としてテレビジョン、ファクシミリ分野の審査に従事する。平成14年4月特許審査第四部長を最後に特許庁を退官し、弁理士登録。現在、信友国際特許事務所所長

牛久健司[ウシクケンジ]
昭和49年3月大阪大学大学院基礎工学研究科修士課程電気工学専攻修了。昭和50年11月弁理士試験合格、同登録、岸本瑛之助特許事務所勤務等を経て、平成元年1月牛久特許事務所設立。平成4年度日本弁理士会ソフトウェア委員会委員長、平成13年度同副会長