交通損害訴訟法

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  • サイズ A5判/ページ数 451,/高さ 22cm
  • 商品コード 9784417012207
  • NDC分類 327.08
  • Cコード C3332

内容説明

民事交通訴訟の審理は、新民訴法の定着とともに、一層の効率性・迅速性が求められ、五月雨式審理から集中証拠調べへと変貌しつつある。本書は、実務上の諸問題を29テーマ取り上げ、これらのニーズに応える。

目次

1 総論(不法行為責任と医療過誤;自賠法三条の運行供用者責任と製造物責任 ほか)
2 責任(未成年者と親の責任;共同運行供用者と自賠法三条の他人性 ほか)
3 損害(交通事故の被害者の事故後の自殺と因果関係の判断;植物状態 ほか)
4 保険(政府の自動車損害賠償保障事業;被害者の直接請求 ほか)
5 訴訟関係(審理の特色;民事交通事件の処理と弁護士の役割 ほか)

著者紹介

塩崎勤[シオザキツトム]
桐蔭横浜大学教授・弁護士

園部秀穂[ソノベヒデホ]
千葉地方裁判所判事