内容説明
会社訴訟の分野においては、三次にわたる会社法改正とともに、訴訟の実例も一段と多彩なものとなっている。今回の改訂にあたっては、実務の経験の集積と理論的検討の深化を項目にわたって収録する。会社更生・会社整理の分野においても同様であり、この分野での定評ある実務書として今後とも実務家必携の書といえよう。
目次
第1編 会社訴訟法(会社訴訟;会社仮処分)
第2編 会社更生・整理法(総論;保全処分;手続の開始;会社の事業・財産の管理;会社債権者の地位;会社財産の確保・回復;会社の再建計画;会社再建手続と税務;手続の終了)