室蘭―山口一彦写真集

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  • サイズ A4判/ページ数 96p/高さ 24X26cm
  • 商品コード 9784416912317
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

出版社内容情報

<稀有な「昭和」が残るフォトジェニック都市―北の大自然と重厚な工場群が融和する「鉄のまち」写真集>

<主な目次>
製鉄所、鍛刀、港湾、白鳥大橋、地球岬、羊蹄山、山桜、地吹雪、迎賓館、居酒屋、撮影ノート(撮影ポイント、カレーラーメン・焼き鳥・グルメ)。

内容説明

稀有な「昭和」が残るフォトジェニック都市。北の大自然と重厚な工場群が融和する「鉄のまち」写真集。製鉄所、鍛刀、港湾、白鳥大橋、地球岬、羊蹄山、山桜、地吹雪、辺賓館、居酒屋。北海道の工業都市「室蘭」の知られざる四季折々の魅力が満載。断崖絶壁展望台など各撮影ポイント付き。

著者等紹介

山口一彦[ヤマグチカズヒコ]
1957年東京生まれ。東京写真専門学校卒(現・東京ビジュアルアーツ)写真家小林晃氏に師事・城西大学卒・Edinburgh遊学。東京放送、毎日放送番組宣伝部在籍。山口一彦写真事務所設立。人物を中心とした撮影と映像制作。最近は風景・イメージ撮影に力を入れデジタルカメラ・8×10カメラ等を使用し表現の幅を広げている。アーティスト達の販売サイト「インテリアあーと」主宰。(公益社団法人)日本写真家協会・(公益社団法人)日本広告写真家協会・日本針穴写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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陽子

28
東京在住の写真家さんが撮った写真集。地元新聞社の出版ではない室蘭の写真集は珍しい。故郷のマチのスナップ的写真が多い。見慣れた風景多々あり。しかし冬写真が主流で寂しい印象が少し残念な気持ち。製鉄工場のライトアップの美しい写真が良かった。室蘭の他処にはない海や山の景観がもっとあればなあと、思った。工業地帯としての顔と、海の景観や坂道の景観の顔は真逆。ここは二つの顔を持つ不思議な街だと思う。著者が「こんなにも素敵でフォトジェニックな街はない」と称してくださっているのが嬉しかった。巻末の撮影ノートを楽しく読んだ。2020/11/14

チョビ

1
北海道が誇る安田史生、顕兄弟をはぐぐんだ町。夜景が多い写真集。工業地帯がすごく綺麗。2015/11/22

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