出版社内容情報
陶芸の絵付けのための絵柄集。描き方の基本も掲載しているので初心者から上級者まで楽しめる内容になっています。
本書では、器に描く絵柄のアイデアに困った初心者から上級者までのアマチュアのために、簡単な絵柄から産地の伝統的な絵柄まで、焼き物にふさわしい絵柄を多数紹介します。
また、素焼き前の生地や素焼きに描く絵付けの描き方の基本をカラーページで紹介し、はじめて絵付けをする人や自己流でやってきてうまくいかなかった人でも、本格的に絵付けを楽しむことができる内容になっています。
【著者紹介】
野田耕一:1968年広島県生まれ。1993年東京藝術大学美術研究科修士課程陶芸専攻修了。鎌倉の料理店の窯に入る(1998年)。2000年本づくりの仕事を始める。祖師谷陶房常任講師。東京純心女子大学非常勤講師。
目次
陶芸の下絵付けとは
鉄絵とは
染付とは
筆遊びからはじめる絵付け
ワンポイントになる文様
縁に施す文様
筒ものに施す文様
連続する文様
抽象的な文様
草花の文様
樹木の文様
動物の文様
道具や雑貨の文様
風景の文様
器の種類と文様と構図
著者等紹介
野田耕一[ノダコウイチ]
1968年広島県生まれ。1993年東京藝術大学美術研究科修士課程陶芸専攻修了。鎌倉の料理店の窯に入る(~1998年)。現在、祖師谷陶房常任講師、東京純心女子大学非常勤講師、日本グラフィックデザイナー協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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