ひとりごはんの薬膳レシピ

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ひとりごはんの薬膳レシピ

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416812679
  • NDC分類 498.58
  • Cコード C2077

内容説明

四季の変化に対応しながら日々の身体と心のコンディションをととのえるための薬膳を紹介する。

目次

春(ホタテとアスパラガスの甘辛丼;オイルサーディンとキャベツのパスタ ほか)
梅雨(春雨入り牛丼;うなぎの簡単香りまぜご飯 ほか)
夏(くずし豆腐の温泉卵のせ丼;山形のだしかけごはん ほか)
秋(さんまとごぼうの炊き込みごはん;松の実ごはん ほか)
冬(野菜たっぷり中華あんかけごはん;長いもと黒米の炊き込みごはん ほか)

著者等紹介

鳥海明子[トリノウミアキコ]
国際薬膳師・調理師。1972年鳥取県生まれ。漢方相談薬局や助産院での勤務経験を活かし、2009年より自宅や出張で「ちいさな薬膳料理教室鳥の巣(現・ちいさな薬膳ごはんの会鳥の巣)」を始める。現在は、助産院での妊産婦を対象にした「養生ごはんの会」、薬剤師、針灸師ととも行う「たのしく暮らすための養生の会」など活動の場を広げながら、雑誌やウェブで身近な食材で作ることができるカジュアルな薬膳レシピを提案している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

健康のために自炊したいけれど,自分だけのために作るのは難しい。そんな人に向けて手軽に作れるひとり分の薬膳レシピを紹介。

自分ひとりのために自炊をするのは難しいけれど、心と体が満たされるおいしいごはんを作って食べたい。そんな人のために、手軽に作れるひとり分の薬膳料理のレシピを本にしました。
「薬膳」と聞くと、クコの実などの漢方食材が入った特殊な料理と思われがちですが、大切なのは食材選びと組み合わせ。あらゆる食材には体にもたらす働きがあり、季節や体質、体調などに応じて適切な食材を取り入れることが大切です。
そのベースには「人間も自然の一部」「旬のものは体によい」というような中医学の理論があり、その理論に即していれば、スーパーなどで購入できる身近な食材だけでも薬膳料理は作れます。
本書は薬膳の入り口として、基本となる考え方を解説し、季節別のレシピを紹介します。
さらにひとり分の料理の問題点である余った食材を活かせるよう、同じ食材を使ったレシピや食材の保存方法なども掲載。著者が薬膳教室を開くまでのいきさつや料理を楽しくする器の作家紹介なども収録し、読み物として楽しめる内容になっています。

薬膳料理の基本
季節別レシピ
・春
・梅雨
・夏
・秋
・冬

コラム
・基本のだしとスープ
・あると便利な調理道具
・おすすめ&オリジナル調味料
・お気に入りの器をひとつ
 -古川まみさんの陶房を訪ねて
・保存の工夫
・月経にまつわるトラブルにおすすめのレシピ

鳥海明子×山口ミルコ(エッセイスト)対談
-食べることから生き方を変える

【著者紹介】
鳥海明子:国際薬膳師・調理師 漢方相談薬局や助産院での勤務経験を活かし、2009年より自宅や出張で「ちいさな薬膳料理教室 鳥の巣(現・ちいさな薬膳ごはんの会 鳥の巣)」を始める。現在は助産院での妊産婦を対象にした「養生ごはんの会」、薬膳師、針灸師とともに行う「たのしく暮らすための養生の会」など活動の場を広げながら、雑誌やウェブで身近な食材で作ることができるカジュアルな薬膳レシピを提案している。