図解でよくわかる土壌微生物のきほん―土の中のしくみから、土づくり、家庭菜園での利用法まで

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図解でよくわかる土壌微生物のきほん―土の中のしくみから、土づくり、家庭菜園での利用法まで

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416715642
  • NDC分類 613.56
  • Cコード C0061

目次

第1章 土壌微生物とは何か?
第2章 土壌微生物の種類
第3章 自然界における土壌微生物の役割
第4章 有機物を必要とする土壌微生物
第5章 有機物を必要としない土壌微生物
第6章 根の周囲に生息する土壌微生物
第7章 根に寄生する土壌微生物
第8章 土の性質と土壌微生物
第9章 土を肥沃化する土壌動物
第10章 農耕地における土壌微生物
第11章 土壌微生物活用の最前線

著者等紹介

横山和成[ヨコヤマカズナリ]
尚美学園大学尚美総合芸術センター副センター長。農学博士。1959年和歌山県生まれ。北海道大学大学院農学研究科修了(農学博士)後、米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研究所客員研究員、北海道農業研究センター畑作研究部生産技術研究チーム長や(独)農研機構中央農業総合研究センター生産支援システム研究チーム長、情報利用研究領域上席研究員等を経て現職。「NPO法人生活者のための食の安心協議会」の代表理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

農業や他分野でも活用される土壌微生物について、土の中のしくみや土づくり、家庭菜園での利用法など様々な面からわかりやすく解説。

1グラムの土の中には少なくとも1億以上の土壌微生物が生息すると言われています。これら無数の微生物が果たす役割は多種多様で、土の中の有機物を分解して植物が吸収できる形に変えるなど作物の生育を助けるほか、ストレプトマイシンなどの薬品やパン酵母にも土壌微生物が使われており、農業はもちろんそれ以外の分野も含めて新たな利活用方法が研究されています。
その「土壌微生物」自体にスポットをあてた本書は、土の中のしくみや微生物の働きから、土・肥料など農業との関わり、さらには生活環境における多面的な利用法まで、土壌微生物と土の中の世界を理解するのに欠かせない事柄を豊富な写真や図解を用いながら様々な角度でわかりやすく解説。また、家庭菜園における土づくりの際の利用法や、医薬品、食料品、環境浄化など様々な分野で研究されている微生物利用の最新技術も紹介した本書は、まさに土壌微生物のすべてがわかる一書となっています。

【著者紹介】
横山 和成:(独)農研機構中央農業総合研究センター情報利用研究領域上席研究員。農学博士。1959年和歌山県生まれ。北海道大学大学院農学研究科修了(農学博士)後、米国コーネル大学農学・生命科学部およびボイストンプソン植物科学研究所客員研究員や北海道農業研究センター畑作研究部生産技術研究チーム長、中央農業総合研究センター生産支援システム研究チーム長等を経て現職に就任。「NPO法人生活者のための食の安心協議会」の代表理事。著書『食は国家なり! 日本の農業を強くする5つのシナリオ』(アスキー新書)。