「リストランテ イ・ルンガ」堀江純一郎の手打ちパスタ―プロが目指す伝統とオリジナルのレシピを公開

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  • サイズ B5判/ページ数 207p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416713020
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C2077

出版社内容情報

ミシュラン一つ星の名店シェフが作る、とっておきの味!
和の食材をいかした、本場イタリアのパスタレシピを約100品紹介

1300年以上の歴史ある奈良。奈良公園のすぐ近く、東大寺の前に店を構える話題の「リストランテ イ・ルンガ」。イタリアの本場の味を奈良の食材を使って表現した料理は、地元はもちろん首都圏からもわざわざ足を運ぶほどの名店で、特に手打ちパスタのバリエーションは定評があり、オープンより予約がとれない店として知られている。本書は特にファンの多い「イ・ルンガ」のパスタ、乾麺と手打ちのレシピを約100品提案。手作りパスタのプロセスは写真と説明を付けて紹介、またパスタ以外にもスペシャリテを掲載し、プロの教科書としても利用できる内容とする。

手打ちパスタの作り方
生地作り
セモリナ粉入り黄色生地
詰め物用黄色生地
卵なし生地
手打ちパスタの魅力
ソース別 パスタ
ロングパスタ、ショートパスタ

【著者紹介】
1971年東京生まれ。大学卒業後、1996年単身イタリアへ。トスカーナ州、ピエモンテ州を中心に約6年間修行積んだ後、2002年ピエモンテ州の「RISTORANTE PISTERNA」のオープニングシェフに就任。 オープンわずか1年5ヶ月で日本人としては初となる現地イタリア版ミシェランで一つ星を獲得。2005年に帰国後、2年間の準備期間を経て西麻布に「RISTORANTE LA GRADISCA」をオープン。 日本に戻ってからは自ら北海道や熊本などの地方へ出向き、本当に良い食材を探し求め、人々との交流も深めてきた。?2009年8月、奈良に「RISTORANTE i-lunga」を立ち上げ現在に至る。今では地方の食材探しに加え、奈良の生産者巡りにも力を入れ、地場の食材も積極的に料理に取り入れている。現在「食の学校」の会員でもある。

目次

冬(タヤリンラグークラシコ;アニョロッティダルプリン ほか)
春(タヤリン ウサギと土筆のラグー;春キャベツとサルシッチャのラヴィオリ ほか)
夏(ズッキーニ、花ズッキーニ、エシャロットのタヤリン;大和丸なすとリコッタのラヴィオリ マジョラムの風味 ほか)
秋(白トリュフのタヤリン;玉ねぎの岩塩包み焼きグラタン コンキリエッテ入り ほか)

著者等紹介

堀江純一郎[ホリエジュンイチロウ]
1971年東京生まれ。大学卒業後、1996年単身イタリアへ。トスカーナ州、ピエモンテ州を中心に約6年間修行を積んだ後、2002年ピエモンテ州の「RISTORANTE PISTERNA」のオープニングシェフに就任。オープンわずか1年5ヶ月で日本人としては初となる現地イタリア版ミシェランで一つ星を獲得。合計9年の滞在の後、2005年に帰国後、2年間の準備期間を経て西麻布に「RISTORANTE LA GRADISCA」をオープン(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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