新版 子犬の育て方完璧宣言!―子犬が来た日から始める16週間のしつけと健康管理 (新版)

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  • サイズ B5判/ページ数 207p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416712290
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C0376

内容説明

本書では、生後8~10週齢程度の子犬が家庭にやってきた週を第1週目として、以降16週までに行いたい16のしつけを週別に説明しています。しつけの内容は、トイレやサークル・トレーニングなどの生活習慣を教えるもの、また人や環境に慣れさせる社会化、スワレ、マテなどの暮らしの中で必要なトレーニング、飼い主に依存しない自制心をつけるトレーニングなどを犬の行動学に基づいて解説しています。また併せて健康管理も掲載しています。

目次

1 犬を飼う前に(飼い主としての資格を考える;犬の性質を知る ほか)
2 子犬を迎える準備とその健康管理(子犬を迎えるための準備;愛犬の健康チェック ほか)
3 しつけとその考え方(自分の犬をどう育てるか;褒美の方法と注意点 ほか)
4 週数別・子犬のしつけ(しつけカレンダーの利用法;「褒美」の具体的な方法 ほか)

著者等紹介

戸田美由紀[トダミユキ]
家庭犬しつけ専門ドッグトレーナー。DOG IN TOTAL主宰。訓練士養成学校卒業後、動物病院アシスタントを経て独立。出張個別レッスンの他、動物愛護センターや保健所、イベントなどでの教室講師、雑誌や書籍の監修指導など幅広く活動。日本動物病院福祉協会認定家庭犬しつけインストラクター、ジャパンケネルクラブ公認訓練士、日本警察犬協会公認訓練士

土居誠[ドイマコト]
1971年生まれ。1990年にJKC、PD公認訓練士の資格を取得する。翌年ドイツに留学しヨーロッパ式トレーニングを習得。帰国後、小林愛犬学校で修学する。1998年(有)ディ・エム・ディを設立。NPO法人オブデスマイスタートレーナーとして犬の社会マナーや役割を欧米以上の水準にすることを目標とする。公認ジャッジ。ドッグスポーツ(アジリティー、IPC)世界選手権日本代表経験多数

鏑木英明[カブラギヒデアキ]
1955年生まれ。酪農学園大学酪農学部獣医学科卒業。以降、2年間の大動物診療、9年間の小動物診療を経験。1990年調布市にて開業

渡辺格[ワタナベタダシ]
1937年生まれ。長期にわたる欧州滞在中にそこの飼い犬文化に深い感銘を受け、1988年から日本において欧米の行動学に基づく、しつけ方法を先駆的に提唱する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

子犬のしつけにおいて重要な時期となる生後16週まで、どのようなしつけをしたらよいか、懇切丁寧なレクチャーが1冊に。

犬は生後6カ月(家に来てだいたい16週程度)で、人間の12~15歳程度に匹敵する成長を見せます。この時期に正しいしつけをすることが、長い犬の一生を通じて、犬と飼い主の間に強い信頼関係を結ばせ、社会生活に順応して暮らしていくための鍵となるのです。本書では、犬の行動学に基づいて、子犬を迎える準備、接し方、しつけ、健康管理を、週ごとに順を追って紹介していきます。2001年に発行された『子犬の育て方完璧宣言』のリニューアル版として、頁数、判型を増加・拡し、前書よりも見やすく、理解しやすい体裁・内容となっています。

第1章 犬を飼う前に
第2章 子犬を迎える準備とその健康管理
第3章 しつけとその考え方
第4章 週数別・子犬のしつけ、しつけカレンダー

【著者紹介】
戸田美由紀:JKC,PDの公認訓練士資格、「家庭犬しつけインストラクター」資格取得。褒めてしつける方法で、飼い方を直接指導する訪問レッスンを行い、親切な教え方に定評がある。