名獣医師の症例と治療指針 老齢疾患編―私は各疾患をこうして治療している

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416711330
  • NDC分類 645.6
  • Cコード C2047

出版社内容情報

犬・猫の老齢疾患をテーマに、獣医師が実際に治療にあたった約80症例と、各々の診断・治療指針を掲載した獣医師のための専門書

犬・猫の老齢疾患に関わる症例とその治療指針を解説した専門書です。各獣医師が過去に実際に治療にあたった症例を紹介していますので、その獣医師がどのような考えのもとに治療を行ったかがわかります。症例については、主訴、診察、検査、診断、治療、経過を図やグラフなどとともに紹介。本書では、現在増えている犬・猫の老齢疾患をテーマに、循環器・呼吸器疾患、口腔・消化器・泌尿器・内分泌疾患・脳・神経疾患・運動器に関する疾患・皮膚・眼・耳に関する疾患・腫瘍・ガンなどの項目を掲載しています。症例集は約80症例を掲載。また、ドイツ獣医が着目する自然療法についても、巻末に掲載しています。

第1章 循環器・呼吸器疾患
第2章 口腔・消化器・泌尿器・内分泌疾患
第3章 脳・神経疾患
第4章 運動器に関する疾患
第5章 皮膚・眼・耳に関する疾患
第6章 腫瘍・ガン
第7章 その他の疾患
付録  ドイツ獣医が着目する自然療法

内容説明

第一線のエキスパートが実際に治療にあたった約80症例と、各々の診断・治療法を書き下ろした獣医師のための実践本。

目次

第1章 循環器・呼吸器疾患
第2章 口腔・消化器・泌尿器・内分泌系疾患
第3章 脳・神経疾患
第4章 運動器・皮膚・眼・耳に関する疾患
第5章 腫瘍・ガン
第6章 その他の疾患
付録 ドイツ獣医療界における「自然療法」

著者等紹介

本好茂一[モトヨシシゲカツ]
日本獣医生命科学大学名誉教授・農学博士・獣医師。昭和4年生まれ。山口県立山口獣医畜産専門学校卒業。日本大学農学部卒業後、東京大学農学部研究生、東大農学部付属牧場助手、同大助教授を経て日本獣医畜産大学教授に就任。同大付属病院長、同大名誉教授となる。2005年4月、帝京科学大学教授に就任。日本ウマ科学会名誉会長。日本伝統獣医学会名誉会長。日本ペット栄養学会前会長。牛臨床寄生虫研究会会長。認定NPO RDAJapan元理事長

クレス聖美[クレスキヨミ]
小動物病院Kleintierklinik Dr.Kress副院長。獣医師。東京都出身。北海道大学獣医学部を卒業後、1979年渡独。1982年、フランクフルト市の近郊ダルムシュタット市に、ドイツ人獣医師の夫Dr.Gerolf Kressとともに、小動物病院Kleintierklinik Dr.Kressを開業。ドイツヘッセン州の獣医法による、外国人獣医師就業許可も取得、臨床にあたる。現在では、獣医師7名を置く、ドイツでも有数の小動物総合病院の副院長として、一日平均80名の患畜をケアしている

西山ゆう子[ニシヤマユウコ]
Village Veterinary Hospital院長。獣医師。北海道札幌市出身。北海道大学獣医学部獣医学科卒業。日本で臨床獣医師として勤務した後、1990年渡米。米国の獣医師ライセンス取得後、Wilshire Animal Hospital,VCA Petville Animal Hospital勤務を経て、ロサンゼルス郊外にVillage Veterinary Hospitalを設立。地域の日本人、日系人、米国人に、プライマリー獣医療を提供し、コミュニテイーに密着した質の高い診療体制は、コミュニテイーから高い信頼と評価を得ている

林文明[ハヤシフミアキ]
ノア動物病院院長。獣医師。1962年生まれ。東京都出身。1988年北里大学獣医学修士課程、同年獣医師国家試験に合格。2年間の研修を経て、山梨県甲府市城東に「林どうぶつ病院」を開院。その後甲府市伊勢に「林どうぶつ病院伊勢病院」を開院。(2001年4月にノア動物病院に統一)1998年アメリカ、コロラド州立大附属獣医学教育病院に留学。2000年東京都八王子市に「ノア動物病院」を開院(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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