英国式アフタヌーンティーの世界―国内のティープレイスを訪ねて探る、淑女紳士の優雅な習慣

個数:
電子版価格 ¥1,980
  • 電書あり
  • ポイントキャンペーン

英国式アフタヌーンティーの世界―国内のティープレイスを訪ねて探る、淑女紳士の優雅な習慣

  • ウェブストアに148冊在庫がございます。(2021年11月28日 21時34分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 160p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416620137
  • NDC分類 383.8
  • Cコード C0026

出版社内容情報

「新しいアフタヌーンティーの世界」へご招待

アフタヌーンティーは、おいしい紅茶とお菓子を味わうだけのグルメではなく、紅茶やお菓子、陶磁器や銀器、カトラリーやリネン、インテリアや家具、建築様式、絵画、庭園、音楽に至るすべてを堪能する「五感で愉しむ生活芸術」です。

それは、日本の茶道にも通じる世界。

本書では、知っているようで知らない、時に勘違いをされているアフタヌーンティーの歴史や秘密、エピソード、紳士・淑女の必須科目といわれるマナーやおもてなしについて、さまざまな角度からご紹介しています。

知識を学ぶだけでなく、実際に紹介した内容や、ときめきの時間を体験できるように、日本で巡ることができるとっておきのアフヌーン・ティープレイスもご案内。
さらに、一流ホテルのシェフや、人気ティールームのオーナーたちによる秘蔵のスコーンレシピや究極のティーメイク法も特別に掲載しています。

アフタヌーンティー好きはもちろん、紅茶好き、スコーン好き、英国好きにもおすすめの一冊です。

■目次
第1章 ホテルアフタヌーンティーの愉しみかた
・アフタヌーンティー誕生秘話(ザ・リッツ・カールトン大阪)
・日本の紅茶史と国内アフタヌーンティーの誕生(ホテル椿山荘東京)
・英国式ホテルアフタヌーンティーはフランス菓子がフォーマルスタイル(ザ・リッツ・カールトン京都)
・アフタヌーンティーの本質は「生活芸術」を堪能すること(長楽館)
・紅茶とティーフーズのペアリング(パークハイアット東京)
・茶の湯とアフタヌーンティー(パレスホテル東京)
・あなたは軟水派? 硬水派?(コンラッド大阪)
・バトラーとアフタヌーンティー(帝国ホテル東京)
・ガーデンアフタヌーンティーは最高のおもてなし(ルゼ・ヴィラ)
・意外と知られていないスコーンの歴史

第2章 ティールームアフタヌーンティーの魅力
・幸せの気配を感じさせる夢だったティールームをオープン(タイニー トリア ティールーム)
・29歳でティールームオープン 若きオーナーの挑戦の日々(ベリーズ ティールーム)
・アフタヌーンティーファン激震!日本人オーナーのお店がトップティープレイスに(ジュリス ティールームス)
・紅茶好きなら必ず訪れたい聖地 紅茶チャンピオンのティールーム(紅茶専門店ティーズ リンアン)
・英国貴族と伊万里から探るティーカップのストーリー(ロイヤル クリスタル カフェ)
・自然豊かなカントリーサイドのティールームはイギリス人の原風景(ドゥリムトン ヴィレッジ)
・コンサバトリーで紅茶を それはイギリス人憧れのコージースタイル(佐倉マナーハウス)
・アフタヌーンティーの新しい形 名物亭主がもてなすティーサロン(スリーティアーズ)
・19世紀ヴィクトリア時代のアフタヌーンティーメニューを再現

****

内容説明

アフタヌーンティーとは、五感を研ぎ澄ませ、紅茶やお菓子、インテリアや家具、建築様式、茶器や銀器などを、見て・感じて、味わう、上質で贅沢な時間の体験。この本では、アフタヌーンティーの歴史や秘密、エピソード、レディの必須科目といわれるマナーやおもてなしについて、さまざまな角度から解説しています。実際に「ときめきの時間」を体験できるよう、おすすめのアフタヌーンティープレイスや、秘蔵のスコーンレシピなどもご紹介。「アフタヌーンティーをとことん愉しみ尽くす」ための1冊です。

目次

第1章 ホテルアフタヌーンティーの愉しみ方(アフタヌーンティー誕生秘話;日本の紅茶史と国内アフタヌーンティーの誕生;英国式ホテルアフタヌーンティーはフランス菓子がフォーマルスタイル;アフタヌーンティーの本質は「生活芸術」を堪能すること;紅茶とティーフーズのペアリング ほか)
第2章 ティールームアフタヌーンティーの魅力(幸せの気配を感じさせる夢だったティールームをオープン;29歳でティールームオープン 若きオーナーの挑戦の日々;アフタヌーンティーファン激震!日本人オーナーのお店がトップティープレイスに;紅茶好きなら必ず訪れたい聖地紅茶チャンピオンのティールーム;英国貴族と伊万里から探るティーカップのストーリー ほか)

著者等紹介

藤枝理子[フジエダリコ]
アフタヌーンティー研究家。大学卒業後ソニー株式会社に勤務。結婚後、紅茶好きが嵩じてイギリスに紅茶留学。帰国後、東京初サロン形式の紅茶教室「エルミタージュ」を主宰。予約のとれない人気サロンとして話題となる。現在、テレビ、雑誌をはじめ、大学での講演会や企業コンサルタントとしても活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

なつき

3
紅茶にはまったく詳しくありませんが、奇麗なティーカップと美味しい紅茶、そしてスコーンやケーキで過ごす時間は大好きです。掲載されているお店を訪ねるのは時期的に難しいですが、いつか訪れてみたいです。2021/11/15

Go Extreme

2
ホテルアフタヌーンティーの愉しみ方:アフタヌーンティー誕生秘話 日本の紅茶史と国内アフタヌーンティーの誕生 英国式ホテルアフタヌーンティーはフランス菓子がフォーマルスタイル アフタヌーンティーの本質は「生活芸術」を堪能すること 紅茶とティーフーズのペアリング ティールームアフタヌーンティーの魅力:紅茶好きなら必ず訪れたい聖地紅茶チャンピオンのティールーム 英国貴族と伊万里から探るティーカップのストーリー 自然豊かなカントリーサイドのティールームはイギリス人の原風景 19世紀ヴィクトリア時代のメニュー再現2021/10/24

paxomnibus

2
知らない単語が次々に出てきて目を白黒。アフタヌーンティーでまず食べる「セイヴォリー」って何?サンドイッチと違うの?ってんで調べると”(英国で)食後に出る甘くない食べ物”だそうだが、前菜に出るクラッカー的なもの(カナッペだと思ってたよ)もセイヴォリーと呼ばれるそうで、どうやら”甘くない”(←ここ大事)軽食の総称のようだ。つまりここではキュウリのサンドイッチなんかの事ね、はいはい。そいでサイズじゃなくて指でつまんで食べるからフィンガーフードと。綺麗な写真と丁寧な言葉で書かれてますが、これは一種の教科書でした 2021/10/17

midokame

0
★★★2021/10/28

siratama

0
国内有名ホテルのアフタヌーンティーの由来を知ることができました。2021/10/06

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18380221

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。