親子で飛ばそう!よく飛ぶ高性能紙飛行機―二宮康明の紙飛行機ベストセレクション つくり方・調整法がわかる入門7機

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親子で飛ばそう!よく飛ぶ高性能紙飛行機―二宮康明の紙飛行機ベストセレクション つくり方・調整法がわかる入門7機

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  • サイズ B5判/ページ数 32p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416617076
  • NDC分類 754.9
  • Cコード C0372

目次

基本的な競技用機N‐2560
ホチキス・ペグN‐2230
棒胴の競技用機N‐3023
T尾翼の競技用機N‐777F‐95
飛ばしやすい無尾翼機N‐1963
複葉飛行艇N‐2240
だえん主翼の紙飛行機N‐2698

出版社内容情報

『子供の科学』誌で49年連載された二宮康明のよく飛ぶ紙飛行機の中から、親子で楽しめる入門7機をセレクト。すべて型紙付き。『子供の科学』誌で49年にわたり連載された紙飛行機の第一人者・二宮康明氏設計のおよそ3000機の中から、
親子で楽しめる、はじめて飛ばす人におすすめの7機を子供の科学編集部がセレクト。
うまくつくって飛ばせば滞空時間が30秒?1分を目指せる高性能紙飛行機が体験できます。
切りぬいてすぐに飛ばせる7機分の型紙付き。

サンフランシスコの紙飛行機世界大会でグランプリを獲得した二宮氏の紙飛行機。
そのすごさの秘密は、航空工学にもとづき緻密に計算された設計にあります。
収録している機種は、二宮氏がテストフライトを繰り返して、よく飛ぶ形状に仕上げたものです。
まずは親子でていねいにつくり上げてください。

そして、紙飛行機でありながら、揚力を受けて滑空するしくみは、実際の航空機と同じです。
出来上がった機体をまずは試験飛行してみて、その飛び方を観察したら、
胴体、主翼、尾翼などを調整して、きれいに滑空するように調整します。
この調整法は、実際の航空機の操縦と共通しています。

二宮氏の紙飛行機は、このようにつくって、調整して、飛ばすプロセスで、
工作の基本技術や科学の知識を身につけることができるもの。
ぜひ広い場所に出かけて、つくった高性能紙飛行機を思い切り飛ばしてみてください。

子供の科学特別編集[コドモノカガクトクベツヘンシュウ]
二宮 康明:1926年仙台生まれ。1951年、東北大学工学部通信工学科卒、同年から1984年まで電電公社(現:NTT)電気通信研究所勤務。1967年、第1回国際紙飛行機大会サンフランシスコ大会でグランプリを受賞。この年より月刊誌「子供の科学」の紙飛行機付録の連載がスタート。2016年に49年続いた連載が終了した。2013年、第47回吉川英治文化賞受賞。日本紙飛行機協会会長、日本インダストリアルデザイナー協会会員、自家用飛行操縦士、工学博士。