草と暮らす―こころと体を調える雑草レシピ

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草と暮らす―こころと体を調える雑草レシピ

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  • サイズ A5判/ページ数 141p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416616321
  • NDC分類 470.4
  • Cコード C2076

出版社内容情報

雑草を食事やお茶にして味わう、ブーケやリースにして飾る、入浴剤やお灸にして体をいやす、など雑草の活用法を解説する実用書。

「雑草は美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる」。
本書は、このような雑草の魅力を本や教室で伝え、暮らしのなかに取り入れながらこころと体を調えている著者が、雑草の活用法を解説する実用書。
草を摘むときの心得にはじまり、草を食事やお茶にして味わったり、ブーケやリースにして飾ったり、入浴剤やお灸にして体をいやしたり、といったさまざまなノウハウを紹介する。

撮影は写真家の藤代冥砂。
著者の沖縄での生活や自然の写真も数多く収録し、眺めるだけでも雑草のたくましさと愛らしさに心がなごむ一冊。

【著者紹介】
かわしま ようこ:1974年鹿児島県生まれ。2000年に「花だな」と思い、雑草と呼ばれる草にまつわる活動を開始。廃品に飾ったものやアスファルトのすき間から咲く雑草の写真をギャラリーや美術館などで展示したり、雑誌などのメディアで草の魅力を紹介。2009年、東京より沖縄に住まいを移し、草を摘むことが健康的な暮らし方、生き方につながることを発見。自然とつながり自分を見つめる宿泊型の雑草教室を沖縄などで開催している。著書にかわしまよう子名義で、『道ばたに咲く』(地球丸)、『草かざり』(ポプラ社)、『花よ花よ』(雷鳥社)、『ブータンが教えてくれたこと』(アノニマ・スタジオ)など多数。

内容説明

美しいと思えば花になり、おいしいと思えば野菜になる。雑草の魅力を生かすさまざまな知恵。

目次

草を摘む(摘むときに気をつけたいこと;わたしの1日、大切な時間)
ごはんとして味わう(おいしい草を見つけて、おいしくいただくコツ;春の草サラダ ほか)
お茶にして飲む(スギナ茶;ドクダミ茶 ほか)
飾ってたのしむ(草飾り;ブーケ ほか)
こころと体を癒す(ドクダミ化粧水;かゆみどめ ほか)
酵素をつくる(酵素をつくるコツ;海辺と森の草の力を合わせる ほか)
わたしの好きな草(毒のある草)

著者等紹介

かわしまようこ[カワシマヨウコ]
1974年生まれ。2000年に雑草にまつわる活動を開始。廃品に飾ったものやアスファルトのすき間から咲く雑草の写真をギャラリーや美術館などで展示したり、雑誌などのメディアで草の魅力を紹介。2009年、東京より沖縄に住まいを移し、宿泊型の雑草教室を沖縄などで開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さつき

35
道端に生えている草花が好きです。でも、なかなか口にしようとは思わないので、あれもこれも食べられると知って驚いてしまいました。たくさんの色鮮やかなレシピが載っていて、見ているだけで楽しいです。小さい頃にしたおままごとを思い出します。ヨモギやツクシは私も食べますが、ノゲシやヤブガラシを口にするのは、さすがに勇気がいりますね。なかなか実践は難しいですが、知らない世界を垣間見たようで面白かったです。2016/12/03

たまきら

32
摘み草遊びが好きな人は絶対に楽しめる、自然体な毎日を綴った一冊です。東京から沖縄に越されたという著者の日々の写真がとても素敵。難しいことのない、敷居の低さも万人に向けた感じで好みです。甘いものが苦手なので酵素だけは体質的に受け付けないのですが、お茶は楽しそうなのでやってみたいな。…墨田区の問題は犬のおしっこかなあ。2022/03/23

チカチカ

7
庭の片隅にひっそりと咲いている花にクローズアップしたようなわたし好みの素敵な本でした。『雑草の生命力が強い秘訣は、自分の生きる場所を自分決めて、根っこを伸ばしていること』を教えてくれる小さな花や草たち。摘んで食くすことは衛生上難しいかもしれないけれど、庭の小花を一輪挿しに挿す暮らしは素敵だなとおも。2016/07/31

pugyu

6
小説『植物図鑑』を読んでから野の草を食べることに興味がわいてきて図書館で借りました。雑草のエネルギーを体に取り入れるっていいよね。都心では道端や公園も安心して草が摘めなさそうなので、猫の額の庭を放置して、自分に必要な草が生えてくるのを待つことにします。2017/02/02

ミス レイン

5
松葉を砂糖水につけて発酵させてソーダにするなど、私にとって冒険的なレシピもあったけれど、大体は茎や葉を炊き込んだおにぎりに花の部分をあしらったり、サラダ、天ぷらなど他の野草食の本でも見かけるものが多いように感じました。挑戦的に口にしている野草の数は多いようですが。体を温める野草食の本で紹介されていたスベリヒユは体を冷やすとか、ギシギシとスイバの差が曖昧など、著者によって微妙な差がある野草食の本。もっと色々読んでみて疑問をなくしていきたい。それにしても黄色やピンクの小花ってどうしてこんなに可憐なのだろう。2016/07/10

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