財布でひも解く江戸あんない―マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び

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財布でひも解く江戸あんない―マンガで辿る江戸時代の暮らしと遊び

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  • サイズ A5判/ページ数 223p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416616222
  • NDC分類 210.5
  • Cコード C0021

出版社内容情報

お金から見ると面白い! マンガとイラストで紐解く、表舞台の歴史資料には記されない江戸庶民の意外な暮らしぶり。もし、あなたが江戸時代の住人だったら、どんな人になって、何をやってみたいでしょう?

本書では、街遊びや食事など、現代人が「江戸でやってみたい事」を想定し、どんな事にいくらかかるのかをで紹介。
今より安い、今より高いなど、ストーリーマンガと合わせて楽しみながら学べるエンターティンメント江戸本。

江戸時代関連の挿絵やイラストを多数手掛ける著者がマンガとイラスト、文章を手がけ、江戸の文化、娯楽、生活などなど、お金の面から浮かび上がってくる意外な事実を面白おかしく紐解いていきます。

絵で見て、読んで追体験! 
表舞台の歴史資料には記されない、江戸庶民の暮らしぶりが住んでいるようにわかる!

いずみ朔庵[イズミサクアン]
いずみ朔庵:フリーイラストレーター。着物や和柄など日本文化に関するものや、歴史、時代物を得意とする。特に江戸文化に造詣が深い。媒体のニーズに合わせて児童向け、漫画、小説挿絵向け、ファッション、現代風アレンジなどに対応。江戸文化歴史検定2級。

目次

第1章 長屋にホームステイ―天保年間
第2章 江戸で遊ぶゾ!女編・男編―文化・文政年間
第3章 吉原、行ってもいいですか?―享保年間
第4章 歌舞伎役者に会いにゆこう―明和年間
第5章 使うより稼げ。ワーキングホリデー―天保年間
第6章 骨董屋の野望 リサイクルの果て―安政年間
第7章 武士に憧れています―元禄年間
第8章 捕物帖!手柄を立てたい―天明・寛政年間

著者等紹介

いずみ朔庵[イズミサクアン]
1973年愛知県生まれ。イラストレーター。時代小説の挿絵、装画、落語絵本、和雑貨メーカーへのデザイン提供などのほか、江戸解説なども行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

わむう

26
江戸時代の物価がよくわかります。江戸265年の中でも年代によって価値が変動することも詳しく書いています。吉原で太夫と遊ぶのは並の金持ちでは無理。見請けなんて目が飛び出るほどの金額です。2020/05/22

ちぃ

21
一般庶民の生活道具って色々レンタルだったんだな~2017/09/21

みー

11
江戸の物価や価値観が簡単に解説されています。 歌舞伎や吉原についても触れていて、さらっと読めました。 昔の人は、とにかく火事ありきな思考で生きている。 火事が起きたら、壊して消化するらしい。2020/04/08

G-dark

11
登場人物たちが江戸時代にショートステイ!という、ワクワクする設定の本。長屋にホームステイして、生活に必要な物を借りたり買ったりしながら、銭湯へ行ったり、吉原で花魁と馴染みになったり、歌舞伎を観に行ったり、働いたりして、江戸時代を実体験します。よく時代劇に、一両や一文といった言葉が出てきますが、「今の円で換算すると大体いくらなの?」といった素朴な疑問にもこの本は対応しています。江戸前期だと一両は10万円で一文は25円。幕末になると一両は5万円で一文は7円なのだそう。2019/05/12

ゆーり

11
図書館福袋。いやー面白かった。江戸バイザーUMEというアンドロイドっぽい女の人が、バー「江戸粋」(!)を乗っ取ってお客を江戸時代に送り込み、短期ホームステイ。大店のお嬢さんになって歌舞伎を見に行く。江戸でとにかく稼ぎたい。鬼平の世界に生きたい(結果盗人になりかける)。お侍になりたい、などなど。。。生き生きとした江戸の市井の人々の生活を感じることが出来ました。次から江戸モノを読む時は、ちょっと視点が変わるかも。私は体験するより神の視線で読んでるだけでいいか。。2017/01/21

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