図解でよくわかる農業のきほん―栽培の基礎から新技術、流通、就農まで

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図解でよくわかる農業のきほん―栽培の基礎から新技術、流通、就農まで

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416615997
  • NDC分類 610
  • Cコード C0061

出版社内容情報

栽培の基礎から、21世紀の新技術、流通、就農まで、様々なトピックで農業の「きほん」をわかりやすく解説した一冊。

私たちの生活を支える基幹産業のひとつである「農業」。長い歴史の中で培われた技術に加え、養液栽培や植物工場など21世紀型の新技術や、食の安全・安心にかかわる問題、環境への配慮など、以前よりも関心が高まっているトピックを数多く抱えている分野と言えます。
「農業」とはそもそも何なのでしょうか。「農業」自体にスポットをあてた本書では、その歴史や、人間世界の営みに与える社会的・文化的影響から、基礎的な栽培技術、品種のこと、流通のしくみなどを豊富な写真や図解を用いながらわかりやすく解説。また、稲作、野菜・果樹・花卉生産、畜産など幅広い分野の農業の現場の情報はもちろんのこと、TPPや環境問題、世界の食料事情、ネットを使った新しいマーケティングなどアグリビジネスの最前線も紹介した本書は、文字通り「農業」のすべてがわかる一書となっています。

【著者紹介】
堀江 武:島根県生まれ。京都大学農学部農学科卒業後、農林水産省農業技術研究所研究員となる。同省北陸農業試験場研究室長などを経て、京都大学農学部教授(作物学)に就任。同大学院農学研究科教授、西アフリカ稲作開発協会理事、環境賞地球環境等研究企画・評価委員、独立行政法人農業・生物系特定産業技術研究機構評価委員を歴任。『地球環境と作物』『作物学総論』『日本農業への提言』(共著)ほか著書多数。

目次

第1章 植物の性質と栽培のきほん
第2章 農業の源=植物の光合成
第3章 栽培技術と管理のきほん
第4章 土・肥料の役割と土壌管理
第5章 病害虫防除のきほん
第6章 安心良質米づくりのきほん
第7章 野菜良品づくりのきほん
第8章 果樹良果多収のきほん
第9章 花き(草花)管理のきほん
第10章 畜産安定のきほん
第11章 農業による地域活性化
付録 日本農業を元気にする注目品種情報

著者等紹介

堀江武[ホリエタケシ]
前独立行政法人・農業・食品産業技術総合研究機構理事長。島根県生まれ。京都大学農学部農学科卒業後、農林水産省農業技術研究所研究員となる。同省北陸農業試験場研究室長などを経て、京都大学農学部教授(作物学)に就任。同大学院農学研究科教授、西アフリカ稲作開発協会理事、環境省地球環境等研究企画・評価委員、農林水産省食料・農業・農村政策審議会委員を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

saga

31
農業の基本が知りたくて購入し、その選択は正解だったと感じる。普段何気なく食べている米・野菜・肉などの技術的な意味が分かり面白い。見開き2ページで一つのトピックスを扱う構成を、毎日一つずつ読み進めた。しかし、巻末の農業技術検定例題でおさらいすると、正解率が低く凹んだ。今度はじっくり隅々まで目を通すつもりで読もう。2016/04/16

Yuma Usui

22
植物生理や土壌、野菜や果樹、米作りなどの概要がザックリわかる一冊。国産飼料米についての可能性が面白く感じた。二酸化炭素と水からデンプン(糖)を作り出す光合成の化学反応式はいつ見ても神秘的。2018/12/06

あつ子🌼

10
仕事絡みで読んだのですが予想外におもしろく、全く本というのは開いてみるまで分からない…との思いを新たにしました。 本編もそうですがコラムや付録のページも充実していて、これから農業を始める方はもちろんのこと、トリビア好きの方にも楽しめるのではないでしょうか。 「人も野菜もキュアリングが重要ですよね!」とか「米ぬかのように有用な人材になりたいです」とか使ってみたい今日この頃なのです(伝わりにくい。)2021/12/30

ykoro

6
【速読】植物の育ち方と光合成、土壌、肥料、微生物について知りたいので購入した。基本が理解出来る良書である。2016/03/26

旅本 泉

5
農業というものを知るにはうってつけの一冊。 小学生に祖母の畑で野菜作りを何年もしたが、連作障害や、肥料不足など、当時は原因の分からなかった問題の答えがよくわかった。 個人的には混植や一代雑種が勉強になった。2019/04/01

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