図解でよくわかる農薬のきほん―農薬の選び方・使い方から、安全性、種類、流通まで

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図解でよくわかる農薬のきほん―農薬の選び方・使い方から、安全性、種類、流通まで

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  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416614990
  • NDC分類 615.87
  • Cコード C0061

出版社内容情報



寺岡 徹[テラオカ トオル]
監修

目次

巻頭カラー おもな病害虫と雑草―イネ・野菜・果樹・花木、水田・畑地の雑草
第1章 農薬とは何か
第2章 農薬防除のきほん
第3章 化学農薬だけに頼らない防除法
第4章 安心資材で減農薬
第5章 家庭菜園の防除
第6章 農薬の安全性はいま…
第7章 環境の時代と農薬の未来
参考ページ

著者等紹介

寺岡徹[テラオカトオル]
農学博士。東京農工大学教授。植物の病害抵抗性機構を分子生物学的、生化学的に明らかにすること、また、病原微生物がたんにものを腐敗させる微生物とどこが異なっているのかを明らかにすることを目的に研究を行っている。日本農薬学会学会賞、日本植物病理学会学会賞、日本農薬学会論文賞などを受賞。1975年東京農工大学農学部卒。1977年東京農工大学大学院農学研究科修士課程修了、三菱化成工業株式会社入社。1983年東京農工大学農学部助手。1993年東京農工大学農学部助教授。1999年東京農工大学農学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Koning

13
慣行農法よりどちらかというと有機、無農薬に軸足を置くライターグループが書いた本だが、監修の寺岡先生がしっかり仕事してるのか、無闇に農薬を忌避しないでいるところは○。ただ、EMなんかがさりげなく出て来るとこは(まぁ、本来の肥料や農薬としての利用だからいいのかもしれんが)ちょっとげんなり。微妙なトコなんだけど、そのバイアスのぞけば基本はおさえてある印象。2014/07/01

まつど@理工

12
(2014年5月初版)農薬について基本的な知識を身につけるのにお勧めできる一冊。とりあえず集中してこの一冊を(だいたい)頭にいれておけば農業に関する本も読みやすくなると思う。本書の問題点は他の方の感想参照。また巻末のお勧めサイトに農薬ネットがなかったので、↓にリンクを貼っておく。2015/05/03

kaya

3
お勉強のため購入。図や写真が多くてわかりやすい。その分内容は絞られてるけど、まずはこれをちゃんと理解するとこから始めなきゃなので、はじめの一歩として優れた本ではないかと思います。2016/01/07

Yukinco

2
分かりやすかった。一口に農薬と言っても殺虫、雑草対策、殺菌がある。図書館で買ったけど、農業を始める時は手元に置きたい一冊ですね。ただ、この手の話は日進月歩だからそれは注意する必要がありそう。2022/07/13

2
業界研究で読んだ。前半の病気の部分はフルカラーで非常にわかりやすい。(それだけに虫もリアル!!)意外と日本って農薬大国だったんだなぁ〜(悪い意味じゃない)イメージって怖いわ。2020/08/05

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