Seibundo mook<br> 陶工房 〈no.70〉 特集:名陶地探訪九谷絢爛

個数:
  • ポイントキャンペーン

Seibundo mook
陶工房 〈no.70〉 特集:名陶地探訪九谷絢爛

  • 価格 ¥1,944(本体¥1,800)
  • 誠文堂新光社(2013/08発売)
  • クリスマスポイント2倍キャンペーン
  • ポイント 36pt
  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2016年12月08日 09時39分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A4ナミ判/ページ数 119p/高さ 30cm
  • 商品コード 9784416613146
  • NDC分類 751

出版社内容情報

特集は伝統と革新の「九谷焼」。陶芸作家、資料館などを紹介。作陶テクニックに関する新連載、粘土と釉薬などの材料の記事も満載。

陶芸愛好家のための季刊ムック。2、5、8、11月の20日ごろ発売。この70号より内容を一新し、新たな視点で陶芸の現在を紹介します。
デパートやギャラリーなどで個展を開く実力作家の作品と、代表的な器の制作過程を多数のカラー写真で紹介します。ていねいな解説で、失敗しない器づくりのポイントがわかります。また作品を多数掲載していますので、ご自身で制作されるときのヒントになることでしょう。
リニューアルにあたり、新たに以下のような記事を展開します。

●「作る現場」として、伝統と産地をテーマに選ぶ作家と、現代を象徴する作家の両方を取材します。
●「読者の再現性」を求め,手びねり、電動轆轤、磁器、装飾、絵付け、子供向け、などの作陶講座を連載します。

今号の特集は「九谷焼」で、石川県小松市、金沢市、能美市、加賀市に取材に赴き、人間国宝の吉田美統氏、石川県指定無形文化財の武腰潤氏を紹介するほか、九谷焼作家作品、工芸資料館、粘土、北大路魯山人ゆかりの旅館とそこで使われる器を紹介する多角的なものとします。
「巻頭エッセイ」「若き匠の仕事術」「粘土と釉薬の相性調査室」「陶芸家んちのくらし」「粘土から窯焚きまで、焼き物の基本」は継続し、情報ページには新たに「展覧会レポート」と題し,焼き物の基本材料と技術を連載で紹介します。

・巻頭コラム(外舘和子)
・ 展覧会レポート
・ 特集「九谷焼」(吉田美統,武腰潤ほか)
・ 粘土と釉薬相性調査室(野田耕一)
・ 手びねり作陶講座(杉山佳隆)
・ 子供向け作陶講座(両角香)
・ 若き匠の仕事術:(越克枝,大槻智子)
・ 窯焚きの基本(栗谷昌克)
・ 陶芸家んちの暮らし(千葉雄一)
・ 電動轆轤講座(星野友幸)
・ 絵付け講座(鈴木陽子)
・ 磁器講座(奥絢子)
・ 装飾講座(小山耕一)
・ 焼き物の基本(小川哲央)
・ 質問箱(和田和也)
・ 展覧会案内
・ 陶工房告知板