「心」の制球力 - 天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由

個数:
  • 予約

「心」の制球力 - 天才ではない下町野球少年が、日米球界で16年間戦えた理由

  • ご予約受付中
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ◆通常、発売日にウェブストアから出荷となります。
    ◆指定発売日のある商品は発売前日にウェブストアから出荷となります。
    ◆一部商品(取り寄せ扱い)は発送までに日数がかかります。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆表示の発売日や価格は変更になる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
    ◆ご予約品は別途配送となります。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判
  • 商品コード 9784416526095
  • Cコード C0075

出版社内容情報

巨人の左の主戦投手として活躍した後、35歳でメジャーリーグへ挑戦し、1年目に10勝8セーブという万能な活躍を見せた高橋尚成氏。その成功の背景には、どのような考え方と準備があったのか。

高校時代の甲子園出場、東芝での都市対抗野球優勝など、アマチュア時代から第一線での経験を重ね、長く活躍してきた選手は決して多くない。高橋氏については、世間では「明るいお調子者」「天真爛漫な天然キャラ」というパブリックイメージが定着しているが、その実像は、自身の能力を客観的に見極め、組織内での立ち位置を見誤らない判断を、強いメンタルのもとで積み重ねてきた人物である。

本書は、単なる元プロ野球選手の回顧録や技術書ではなく、著者自身の内面、特にメンタル面に踏み込み、その思考や選択を率直に語る一冊である。これまでの経験を通じて培ってきた思考法、対話術(コミュニケーション)、環境への適応力、メンタル管理(いわゆる鈍感力)、そしてキャリアの捉え方について、具体的なエピソードを交えながら解説する。野球ファンはもちろん、社会生活上でも参考になる、生存戦略として多くの人に向けた内容とする。


【目次】

最近チェックした商品