出版社内容情報
バリオンステッチ(針に糸を巻いて刺すコイル状のステッチ)とビーズで、かわいい動物を作ります。
ステッチに立体感があるので、オーガンジーに刺して仕立てると、しっかりとしたアクセサリーのできあがり。
ブローチピン、ネックレスチェーン、ピアスやリングパーツで、同じモチーフでも好みのアクセサリーにすることができます。
使う糸は、最もポピュラーな25番刺繍糸。
どこの手芸屋さんにも必ずある糸なので、気楽に始めることができます。
パンダ、リス、ウサギ、フクロウ、チョウチョ、ワニ、ペンギン、アライグマetc.
「まずは小さな作品で、糸を針にくるくる巻く練習から始めてみてください。最初は不思議なステッチに感じるかもしれませんが、シュッと針を抜いて1本のトンネルのようなステッチができたら、針をどんどん先に進めたくなるはず。」(まえがきより)
【目次】
目次
全身(サバシロネコ;クロネコ;シャムネコ ほか)
顔(チワワ;ダックスフンド;ネコ ほか)
ミニ(チョウチョ;メジロ;ジョウビタキ ほか)
図案と作り方
著者等紹介
武田夕貴[タケダユキ]
1986年福岡生まれ。バリオンステッチを使い生き物をメインモチーフに刺繍作品を制作。幼少期から絵に親しみ、武蔵野美術大学油絵学科を卒業後、しばらく創作活動から離れるが、刺繍作品を制作するようになり本格的に作家活動を開始。近年は絵を描くような大きなストロークの刺繍に力を入れ、被毛の流れや筋肉の動き、身体のしなやかさ、生き物たちの生き生きとした姿など唯一無二の表現を追求。自然豊かな長野で自分で生き物を撮影しながら自宅にて制作を続け、全国の百貨店や雑貨店、イベントなどに出展(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



