出版社内容情報
もっとも身近で不思議な2つの星、太陽と月の基本について専門家がわかりやすく解説します。
太陽と月は、地球に暮らす私たちの1年、1日の生活リズムに深く関わっています。
ふたつの星を知ることは、地球や宇宙について知ることにつながります。
また、太陽と月は小学校の理科の単元でも扱われます。
太陽と月の動きをきちんと理解することは、その後の科学の学びにも重要です。
特に月の満ち欠けはつまづきやすい項目ですが、月は満ち欠けと位置の関係がはっきりしているので、天体の位置を学ぶ上でとても重要な自然の教育素材です。
イラストや写真をふんだんに使った本書で、楽しく学びましょう。
太陽と月の最新探査をはじめ、天文学の最先端の研究もたっぷり紹介! また、今後の日食や月食のスケジュール、美しい天体写真なども掲載しています。
これからますます宇宙への人類進出が進む背景に、必須教養ともいえる太陽と月をもっと身近に感じれば、宇宙がもっと近くなります。
■目次
第1章 太陽と月を知ろう
第2章 太陽ってどんな星?
第3章 月ってどんな星?
第4章 日食と月食
【目次】
第1章 太陽と月を知ろう
第2章 太陽ってどんな星?
第3章 月ってどんな星?
第4章 日食と月食
内容説明
もっとも身近な2つの星、太陽と月のことがよくわかる!太陽と月の基礎知識から満ち欠けや日食、月食のしくみまで豊富な写真とイラストで解説!私たちの生活リズムにも深く関わる天体である、太陽と月の基本をやさしく紹介しています。つまずきやすい月の満ち欠けや日食、月食などのしくみについても、写真やイラストを通じて、視覚的にわかりやすく解説しています。理科や科学の教科書の副読本としても最適です。太陽と月は、地球と宇宙を知る入り口になります。本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます。
目次
第1章 太陽と月を知ろう(太陽と月と地球;太陽は恒星、月は衛星 ほか)
第2章 太陽ってどんな星?(太陽系の場所―天の川銀河;太陽の構造 ほか)
第3章 月ってどんな星?(宇宙のしくみを知る手がかり;月の形は日々変わる ほか)
第4章 日食と月食(日食ってどんな現象?;月食ってどんな現象? ほか)
著者等紹介
縣秀彦[アガタヒデヒコ]
1961年生まれ。自然科学研究機構国立天文台准教授・天文情報センター普及室長。前職は、東京大学附属・中高等学校教諭。科学教育研究と科学普及活動に力を入れており、書籍や企画監修などの実績多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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