銀座小十の椀と造り八〇品―日本料理の”華”椀刺しの心得

個数:

銀座小十の椀と造り八〇品―日本料理の”華”椀刺しの心得

  • ウェブストアに9冊在庫がございます。(2026年09月16日 14時17分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 208p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416525272
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C2077

出版社内容情報

 日本料理を通して日本の節供、四季の食材などを紹介し深く掘り下げてきた、東京「銀座 小十」主人の奥田透さん。日本料理への愛情と知識、季節感に裏打ちされた奥田さんのエスプリとインスピレーションから繰り出される料理は、日々、進化し続けています。

 前作『先付・付き出し101品』では、料理人にとって一番の悩みの種である、献立の幕開けとなる「先付」や「付き出し」を網羅。一瞬で食べ手を魅了する斬新さが大きな反響を呼びました。
 第2弾となる今回は、日本料理の?華“と称される「お椀」と「お造り」を紹介。「お椀」では、要となる各種だしのとり方、季節感あふれる椀種(季節の素材選び、各種真丈、添え物など)のつくり方を解説。また、これまでのありきたりの刺身盛り合わせとはまったく異なる、意表をつく趣向で提供する、美しくおいしい「お造り」を紹介。魚介の切り方、盛り方、あしらい、器づかいまで、お造りの可能性に迫ります。


【目次】

目次


春の椀
夏の椀
秋の椀
冬の椀
造り
春の造り
夏の造り
秋の造り
冬の造り

著者等紹介

奥田透[オクダトオル]
1969年静岡県静岡市生まれ。静岡、京都、徳島で約10年間、日本料理の研鑽を積む。29歳で地元・静岡に「春夏秋冬 花見小路」を開店。2003年に東京・銀座に移り「銀座 小十」をオープン。11年に銀座並木通りに「銀座 奥田」をプロデュース。12年同ビルに「銀座 小十」を移転する。以降、パリ、ニューヨークなど海外においても、本物の日本料理を提供するという挑戦を始める。2025年度厚生労働省「現代の名工」受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品