出版社内容情報
自分でゼロから、思い通りの型紙を作りましょう。これでオリジナルのぬいぐるみが作れる!
ここ数年ぬいぐるみ作りに人気が集まり、ネットやリアルイベントで手作りのものを販売する人も増えています。
作っているうちに
「頭を補正するにはどうすればいいのだろう?」
「複雑なぬいぐるみの型紙はどうやって作るの?」
「デザイン画のイメージにより近づけるには何を工夫すればいいの?」
など疑問が出てきませんか?
この本では、基本的なぬいぐるみの作り方からデザイン画をおこし、紙を組み立てて型紙を作るのか・粘土で原型を作って型紙を作るのかなど実例を交えて解説します。商用利用OKの型紙テンプレートもあり、それぞれのパーツを組み合わせてクマ、ウサギ、ゾウなどのぬいぐるみの制作もできます。
ぬいぐるみ教室を主宰する著者が今まで生徒に教えてきた型紙の作り方のノウハウをぎゅっとまとめています。
日頃からイベントに出展している作家さんや、 オリジナルぬいぐるみを作りたい人に向けた、上級者向けの 頭に思い描いたものを形にできる1冊です。
※CHAPTER1~3と4で組み合わせて完成したものに関しては商用不可ですので、ご注意ください。
内容説明
デザイン画を描くには、複雑な型紙を作るには、形を補正するにはetc.どうしたらいい?に答えます。
目次
1 ぬいぐるみ作りの基本
2 型紙の基本
3 型紙の作り方の実例
4 テンプレートによる型紙の組み合わせ
5 形を変える技術
6 型紙作りに関するQ&A
7 型紙
著者等紹介
ippoたおか[イッポ タオカ]
大学卒業後、国家公務員として勤務する傍ら、絵画、造形物を制作し続け、数々の作品展に出展。2015年に退職し、本格的に作家活動を開始。ぬいぐるみ教室「i‐ppo handmade」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



