子供の科学サイエンスブックスNEXT<br> 未来につながる!ロボットの技術―歴史からしくみ、人工知能との関係までよくわかる

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子供の科学サイエンスブックスNEXT
未来につながる!ロボットの技術―歴史からしくみ、人工知能との関係までよくわかる

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  • サイズ A4判/ページ数 80p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416523469
  • NDC分類 K548
  • Cコード C0340

出版社内容情報

ロボットの技術は日々進歩を遂げ、産業界の分野でも幅広く採用されており、現在の子どもたちが大人になるころには、より目覚ましい発展を遂げていることが予想されます。
本書では、ロボットのなりたちから、現在各方面で活躍するロボット技術の紹介、そして今後の発展について、写真や図版を大きく配した誌面で解説。どういった種類のロボットがどんなところで働いているのか、産業用ロボット、サービスロボットとはなにか? など、一般的なロボットの知識を網羅。そしてロボット技術の発展によって、未来はどうなる?といった点まで、順序だててわかりやすく解説します。

■目次
はじめに

第1章 ロボットってどんなもの?
ロボットのはじまり
ロボットって何?
ロボットの形
ロボットが「感じる」ためのセンサ
ロボットが「動く」ためのアクチュエータ
ロボットが「考える」ためのコントローラ
コラム1 人のようなロボットたち

第2章 進化するロボットの技術
ロボットと人が一緒に働く協働ロボット
ロボットに動きを教えるティーチングの技術
物にふれた感覚まで伝える遠隔操作ロボット
自律走行型のロボットに使われるSLAM技術
人が操作しなくても走る自動運転車
人との会話に必要な音声対話システム
人が考えただけでロボットを自在に操作
ロボットの技術を競うい合う大会
コラム2 ロボットに仕事を奪われる?!

第3章 活躍するロボットたち
●工場などで活躍する産業用ロボット
溶接ロボット/組立ロボット/搬送・移送用ロボット/食品工業用ロボット
●社会・家庭で活躍するサービスロボット
飲食店/テレプレゼンスロボット/物流/医療用ロボット/介護ロボット/オフィスロボット/家庭用ロボット掃除機/エンタテインメントロボット/家庭用コミュニケーションロボット/農林水産業用ロボット/建設ロボット/探査ロボット/災害対応ロボット
コラム3 軍事用ロボット

第4章 ロボットとくらす未来
●未来のロボット社会
家庭/医療・福祉/農業/ものづくり/乗り物/まちがロボット化

おわりに
さくいん

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内容説明

未来につながる!歴史からしくみ、人工知能との関係、身の回りで活躍するロボットまで徹底網羅!豊富なビジュアルで、ロボットのなりたちから、現在各方面で活用されている技術を解説。「ロボットのきほん」がしっかりわかる!将来、どんなロボットが活躍するのかの未来予測も紹介。私たちのくらしがどのように変わるのか見てみよう!本文のすべての漢字にふりがなを振ってあるので、小学校低学年でも読み進められます。

目次

第1章 ロボットってどんなもの?(ロボットのはじまり;ロボットって何?;ロボットの種類;ロボットの形;ロボットが「感じる」ためのセンサ;ロボットが「動く」ためのアクチュエータ;ロボットが「考える」ためのコントローラ)
第2章 進化するロボットの技術(ロボットと人が一緒に働く協働ロボット;ロボットに動きを教えるティーチングの技術;物にふれた感覚まで伝える遠隔操作ロボット;自律走行型のロボットに使われるSLAM技術;人が操作しなくても走る自動運転車;人との会話に必要な音声対話システム;人が考えただけでロボットを自在に操作;ロボットの技術を競うい合う大会)
第3章 活躍するロボットたち(工場などで活躍する産業用ロボット;社会・家庭で活躍するサービスロボット)
第4章 ロボットとくらす未来(未来のロボット社会)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

64
児童書。分類548。ロボットは「感じる(センサ)」「考える(コントローラ)」「動く(アクチュエータ)」の3つの要素を持つ機械として定義される。ロボットを理解して、技術や使い方に興味を持ってもらいたい▽[第1章:ロボットってどんなもの?]はじめり/種類/形[第2章:進化するロボットの技術]協働ロボット/チィーチング技術/遠隔操作/SLAM(スラム)技術/自動運転車[第3章:活躍するロボットたち]産業用ロボ/サービスロボ[第4章:ロボットと暮らす未来]まちがロボット化▽さくいん有り。2023.1刊2023/06/07

まる子

22
わりと最近、焼肉屋でロボットが配膳していたのを見て驚いた!「通りますので道をあけてください」とも言っていた。そんなロボットたち。お掃除、話し相手、仕分けなど、今とこれからどんなロボットがあるか。OriHime(「H」が大文字なのはヒューマン=人をあらわしているからと、別の本で)やドラマで流行った(名前ど忘れ)ものなど。あまり知ることのないだろう、ロボットの仕組みは最初に紹介してくれている。人口減少の日本には必要なんだな。製造業のロボットを見て少し悲しくもなる。2023/01/27

ena

1
写真が多く、あらゆるジャンルを幅広く網羅していて、大変興味ぶかかった。でも、子供用の図鑑ってこんなもん?ふりがながあったけど、大人でもやっと理解できるような内容だった(と個人的には思う)。しかし、子供むけでも妥協しない内容だとも思った。映像で見たいロボットは、YOUTUBE等で調べながら読み進めた。意外と知らないロボットってあるんだね。2023/10/25

えぬざき

1
コンパクトなページ数だが、レイアウトが凝っててそれなりに文章もあり、何より図解や写真がキレイでわかりやすかった。ロボットの基本要素であるセンサ・アクチュエータ・コントローラの項目でも、それぞれの種類ごとに簡潔ながら仕組みも交えた解説があって勉強になった。実際の産業ロボットやアンドロイド等の写真も豊富で、クリーンルームで働くロボットアームやべラボットやラボットのような一般向け最新機器の紹介もあって見てて楽しい。個人的にオルタ3の存在が気になった。2023/07/09

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