ビーカーくんがゆく!工場・博物館・実験施設―そのこだわりにはワケがある!実験器具たちのふるさと探訪

個数:
電子版価格 ¥1,650
  • 電書あり

ビーカーくんがゆく!工場・博物館・実験施設―そのこだわりにはワケがある!実験器具たちのふるさと探訪

  • ウェブストアに505冊在庫がございます。(2022年07月06日 00時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416522288
  • NDC分類 535.4
  • Cコード C1043

出版社内容情報

ビーカーくんが、実験器具や科学にまつわる施設を訪ねて、その内容をたのしくレポート!
ビーカーやリトマス紙、ろうと、温度計、上皿天秤等々…、実験器具がどのように生まれたのか、各メーカーに取材した製造工程のマンガに加え、気象測器歴史館、科学技術館などの博物館、スーパーカミオカンデなどの巨大実験施設を紹介します。

書籍化にあたっては、連載時の内容を再構成&フルカラー化で、ボリューム満点の内容。
連載でページの都合上掲載しきれなかった内容も盛り込むなど、すでに本誌で読んでいる方にもあたらしい発見のある1冊です。

■目次
はじめに
この本の見方

CHAPTER1 実験器具(ガラス・紙)のふるさとへゆく
第1話 ビーカーが生まれる場所
第2話 リトマス試験紙が生まれる場所
第3話 桐山ろうとさんに会う
第4話 棒温度計が生まれる場所
第5話 pHメーターのふるさとへゆく
COLUMN 1 ガラス器具ってアートっぽい 

CHAPTER2 実験器具(金属)のふるさとへゆく
第6話 ピンセットが生まれる場所
第7話 上皿天びん・分銅が生まれる場所
第8話 スチールウールが生まれる場所
第9話 乾電池が生まれる場所
COLUMN2 人類文明の背景にピンセットあり!

CHAPTER3 博物館へゆく
第10話 気象測器が集まる場所
第11話 貴重な実験器具が集まる場所
第12話 科学技術を楽しむ場所 
COLUMN3 楽しい(?)雨中での雨量計測

CHAPTER4 でぼにあん先生のところへゆく
第13話 でぼにあん先生のおもしろ実験① 鉄を取り出す実験
第14話 でぼにあん先生のおもしろ実験② ガラスが涙になる実験
第15話 でぼにあん先生のおもしろ実験③ 名前の通りの実験
COLUMN4 萌える実験室

CHAPTER5 巨大実験施設へゆく 
第16話 新たな発電方法を研究する場所
第17話 ニュートリノをとらえる場所 
COLUMN5 カミオカンデでおなかをこわす

CHAPTER6 特別編
第18話 マイクロピペットが生まれる場所
第19話 キムワイプが生まれる場所

おわりに
*************************

内容説明

この本では、ビーカーくんが実験器具や科学にまつわる施設を訪ねて、その内容をたのしくレポート!ビーカーやリトマス紙、ろうと、温度計、上皿天秤などなど…おなじみ実験器具たちがどのように生まれたのか、マニアックだけど面白い情報が盛りだくさん!

目次

1 実験器具(ガラス・紙)のふるさとへゆく
2 実験器具(金属)のふるさとへゆく
3 博物館へゆく
4 でぼにあん先生のところへゆく
5 巨大実験施設へゆく
6 特別編

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

とある内科医

31
図書館より。ビーカーくんというキャラクターが引率する理科の社会見学。雑誌『子供の科学』の連載をまとめたもの、とのことです。ビーカー、リトマス試験紙、ピンセット、上皿天びん、ピンセット、乾電池、棒温度計、マイクロピペット、キムワイプなどの工場を回ります。 理科の実験で触ったもの、大学で震える手を押さえながら扱ったものなど、親しみのある製品がどのような精度管理のもと作られているか、わかりやすいマンガで解説され、流し読みですが十分楽しめました。「キムワイプ=針葉樹多め」を知ったことが大収穫。2022/02/14

くらーく

4
https://uetanihuhu.com/ マンガが描けるって良いねえ。人生が豊かになりそう。 日本には、器具、道具、試薬、検査等を自国で賄えるだけの環境があって凄いなあ、と思うのだ。先人たちは、海外にあるが、価格が高かったり、輸入できなくなったら困る、技術を高める等の理由で国産化したのだろうけれど。海外はどうなのだろうねえ。ドイツ、イギリス、アメリカ、中国。。。 価格的には、海外で作った安いものもあるだろうに。それでもやっていけるのは、価格を凌駕した品質や技術があるのだろうなあ。などと思いながら。2022/03/12

遠い日

4
シリーズ4。いつもこのシリーズを読むと、典型的な文系人間なので、ガチの理系の世界に憧れと尊敬を抱きます。そして、知らなかった用具の名称とか使い方を知ってちょっと賢くなったような気がします。今回は「子供の科学」での連載を見直し、修正してのまとめの本ということで、実験器具や実験に関わるものを作る会社や工場への潜入をレポートしています。マイクロピペット、かっこいい。カミオカンデの施設内、めちゃくちゃかっこいい!キムワイプって初めて知った!狂喜しながらの読書でした。2022/03/06

Gamemaker_K

3
考えてみれば理科の実験に使う道具って精巧な作りじゃないとダメなわけで、日本の得意分野なんだろうなと思う。資源のない国は知恵と技術がキモなわけで、国もこういうところにリソースをしっかりとつぎ込んでほしいと思った。・・・私は理科が本当に苦手で、得意な分野が本当に一つもない(生物も、私にとっては本当にどれも難しかった)。でも、理科系の本を読むのはわからないなりに好きなので、相性はひょっとしたらよかったのかもなとも思った。2022/05/31

おひさま家族

2
小6次男読了。2022/03/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/19066622

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。