決定版 日本のカモメ識別図鑑―見分けるポイントが良くわかる

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決定版 日本のカモメ識別図鑑―見分けるポイントが良くわかる

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416518526
  • NDC分類 488.64
  • Cコード C0645

出版社内容情報

海の近くに行けば、比較的容易に出会うことのできるカモメですが、その観察は簡単だと思われがちです。
しかし、実際はカモメの観察はとても難しいのです。

カモメの成鳥は、夏と冬で大きく外見が異なりますが、その識別はそれほど難しくはありません。
難しいのは、同じ種でも、成長過程(おおよそ1~4年)で刻々と姿が変わり、その姿が成鳥とまったく異なる点になります。
実際の観察では、同一種の群れで中でも群れの中で複数の外見があり、さらに他の種が混じると判別が極端に難しくなります。
そのためカモメの観察は、バードウオッチャーの間では、とても難しく奥が深いとされています。

本書では、カモメの観察方法を解説した上で、初心者の方がカモメの識別方法が分かるよう、カモメの大きさや各部位の色彩や形の違いをチャートにした検索図を用います。
さらに、カモメを観察をする上で難しいとされる識別のポイントを、各年齢における差異、類似種の見極めのポイントなど、詳しく解説します。

このほかカモメの種ごとのページ以外にも、「雑種」や「世界のカモメ」「カモメ類の雌雄差」「大型カモメ類の換羽状態の見方」などの項目も設け解説しました。
カモメの観察の難しさを分かりやすくしてくれるるのが、この「日本のカモメ観察図鑑」です。
カモメに興味があり、じっくり観察したい人、バードウオッチの深い世界に入り込みたい人に、おすすめです。

内容説明

日本国内で記録がある、または観察例のあるカモメ類26種(37の種および亜種)を大型カモメ、小型・中型カモメ類に分けて紹介。さらに今後渡来の可能性があると思われるオグロカモメ、アメリカオオセグロカモメ、オオカモメ、ニシセグロカモメ亜種fuscus、ヨーロッパセグロカモメ亜種argentatus(4種および1亜種)を加えた30種を掲載した。初心者にも使いやすい識別に役立つIndexを巻頭に掲載し、全ての種の成鳥と幼鳥の静止および飛翔イラストの一覧と簡単な解説によって大まかな目星が付けられ、その後各種のページへ進むと詳しい識別のノウハウを学べる構成とした。部位の名称、年齢や換羽の見方、カモメ類の見分け方と注意点など、カモメ類識別に役立つ情報を満載している。

目次

大型カモメ
小型・中型カモメ

著者等紹介

氏原巨雄[ウジハラオサオ]
1949年、高知県高知市生まれ。日本画の勉強の過程で鳥に興味を抱き、次第に鳥の観察に傾倒していく。鳥を主な題材とした絵画展を12回開催。1987年『鳥630図鑑』(日本鳥類保護連盟)のチドリ目などのイラストを担当、鳥類画家としてイラスト執筆を始める

氏原道昭[ウジハラミチアキ]
1971年、高知県高知市生まれ。小学校低学年より野鳥観察とスケッチを始め、とりわけシギ・チドリ、カモ、カモメを中心とする水鳥類の識別に打ち込む。東京都立芸術高等学校油画科を卒業後、鳥類画家として個展開催などの活動を経て、父、巨雄との共著で『日本のカモ識別図鑑』(誠文堂新光社)、『カモメ識別ハンドブック』『シギ・チドリ類ハンドブック』(文一総合出版)のイラストと解説を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。