アメリカ南部の野菜料理―知られざる南部の家庭料理の味と食文化

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アメリカ南部の野菜料理―知られざる南部の家庭料理の味と食文化

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  • サイズ B5判/ページ数 240p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416517956
  • NDC分類 596.23
  • Cコード C2077

出版社内容情報

アメリカ南部で好まれている野菜料理を日本の食材で再現できる、サラダからデザートまで100のレシピと現地情報や食文化を紹介。2018年グルマン世界料理本大賞グランプリ受賞!

アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。
レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。
野菜のフルコースも可能です。
調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。
初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。
また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、
日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。
レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。
読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。

アンダーソン夏代[アンダーソンナツヨ]
著・文・その他

内容説明

アメリカ南部の家庭で好まれる豆類、穀類を含めた野菜料理をバラエティ豊かに紹介。レシピはサラダから始まり、揚げ物やスープ、オーブン料理、デザートまで100品。野菜のフルコースも可能です。調理手順写真が豊富で、調理のヒントやアドバイスも多数。初めてアメリカ料理を調理する方でも楽しみながら作れます。また、使う野菜は日本で手に入りやすいものに一部置きかえて紹介しているので、日本にいながら現地の本格的な味を楽しめます。レシピの合間には現地の食文化コラムが充実。読みものとしても長く楽しめる1冊になっています。

目次

Salads and Pickles―サラダ・ピクルス
Deep Fried―揚げ物
Soups―スープ
Stovetop―焼き物・炊め煮・煮物
Oven Cooking―オーブン
Rice,Breads and Grains―米・パン
Desserts―デザート
Basics―ストック・ブロス・ソースほか

著者等紹介

アンダーソン夏代[アンダーソンナツヨ]
料理研究家。福岡市生まれ、フロリダ州ジャクソンビル在住。中村学園大学短期大学部食物栄養科卒業。ノースキャロライナ州出身の夫との結婚を機に、南部料理の研究を始める。『アメリカ南部の家庭料理』『アメリカン・アペタイザー』は、ともにグルマン世界料理本大賞2位を受賞(アメリカ料理部門)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

31
アトランタでピクルスのあげたの食べた!おいしかった!…カリフォルニア出身の親友と日本人の自分が「野菜を食べたい」と愚痴ったら南部人の友人らが不思議そうに頼んだんだよな~。カリフォルニア人は油の量に青くなってたっけ。ぷぷぷ。でもおいしそうなレシピがたくさんあってすごく楽しかったです。2019/08/18

シルク

12
わたくし芋好きなんすよ。芋と肉。この組み合わせ最高よのぉ。この本の著者は、夫さんがノースキャロライナ州出身。結婚を機にアメリカ南部の料理の研究を始められたそうで。素朴で美味しそうだな~という料理の数々、そんで「肉と芋」の料理も美味しそうなのが載っている。「卵たっぷりのポテトサラダなのか、じゃがいも入りの卵サラダなのか、意見が分かれ」(p.37)るというデビルドポテトサラダとか、「ビールが止まらなくなっても責任は取れません。どうぞ悪しからずご了承ください。」(p.68)というケイジャンフライとか。良きかな。2020/04/08

☆ひとこぶラクダちゃん☆

6
私の勝手な想像ですが、アメリカ人は野菜料理を食べないんだと思っていました。でも沢山の美味しそうなレシピばかり載っています。私はスープとコーンブレッドが大好きなのでコレから作ってみよう♪2019/04/07

Naoko Fukumi Fujita

2
好評のブログから出版にいたった、アメリカ南部料理本としてはおそらく3冊目、著書としてはおそらく4冊目。私自身が中学から高校にかけて米国南部に住んでいたということもあり、いつまでたってもなつかしく、このシリーズは大切にしています。ルイジアナ州ニューオリンズ周辺ではまた違った食文化が存在します。共通しているのはフランス料理を起源としていることかもしれません。なぜならば、基本的に野菜はクタクタに火が通っているからです。「あとがき」には心を打たれました。これからも応援しています。2018/02/11

ひつじ

1
レシピ自体もだけど、所々で入るアメリカ南部の食文化に関するトピックが興味深かった 野菜はだいたいクタクタになるまで加熱してるのが面白い2020/07/22

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