水たまりの中を泳ぐ―ポスタルコの問いかけから始まるものづくり

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水たまりの中を泳ぐ―ポスタルコの問いかけから始まるものづくり

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  • サイズ B5判/ページ数 224p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416517710
  • NDC分類 589.067
  • Cコード C0072

内容説明

橋の構造を活かした軽くて丈夫なバッグ、着心地の良さを追究したレインウェア、ありそうでなかったものを生み出すポスタルコが本になりました。

目次

ポスタルコのはじまり―なぜオフィスステーショナリーだったのか?
革と布を使って―「ちょうどいい」ってどういう意味?
ポスタルコライブラリー―地図を描く時、どうして窓の外を見ないんだろう?
プレイパーク―どうやって?vsなに?
フィッシュマウス―なぜ魚の口はあんなに大きく開くのか?
チャンス&ウィールプリンティング―機械で毎回ちがうものを作れるか?
ノートブックとスナップパッド―偶然生まれた機能とは?
ペン―ペンは頭の中で考えていることを外へと流す水路になりえるか?
ブリッジバッグ―橋はどうして丸見えなのか?
レインウェア―皮膚はどれくらいのびるのか?
家のまわりで、ゴミを捨てると、どうしてこんなに気分がいいんだろう?
ファーマズフェルトと久留米絣 なぜ前へ進む時にバックミラーを見るのか?
紙は平面じゃない カレンダーはタイムマシン?
ショップをつくる 科学者とアーティストは社会の「気づき係」?
キャリングリサーチ、ハンドルテーブル、ツールルーツ 人の身体は完全なものになれるのか?

著者等紹介

エーブルソン,マイク[エーブルソン,マイク] [Abelson,Mike]
ロサンゼルス(カリフォルニア州)生まれ。ロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでプロダクトデザインを学ぶ。1997年にNYへ移り、ジャック・スペードのコンセプト作りとプロダクトデザインに携わる。東京を拠点にして16年余り、ショップ“ポスタルコ”でのプロダクトデザインだけでなく、カルダー財団、サンスペル、コンランショップ、イッセイ・ミヤケ、エルメスなど、さまざまなクライアントとの仕事をしている

エーブルソン友理[エーブルソンユリ]
東京生まれ。スイスとロサンゼルスのアートセンターカレッジオブデザインでグラフィックデザインを学ぶ。1996年にNYへ移り、クリエイティブディレクターのジェームス・スピンドラーと数年間にわたりブランディングの仕事をする。ショップ“ポスタルコ”のイメージメイキングと共にアメリカ大使館、羽田空港などの仕事もしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

機能的かつ丈夫で、使うほどに愛着が沸くデザインが多くの人を魅了しているプロダクトブランド「ポスタルコ」。

日常のささいなことに疑問を抱き、探究することがものづくりにつながっているという。
たとえば、橋の構造に着目し、その強度とバランスをバッグに応用したり、革に替わる丈夫な和紙を開発し、
財布やカードケースをつくったりと、独自の着想からポスタルコならではの商品が生み出されている。

本書は、ポスタルコが2000年に活動を始めてからこれまでの痕跡を写真やスケッチ、テキストでまとめたもの。
身の回りにあるものの使い方に疑問を抱き、新しい使い方を考えてきたさまざまな例や、日々探究してきたことなどを紹介し、
ユニークなものづくりのあり方を探る。