出版社内容情報
手軽に使える色鉛筆という画材。
その色鉛筆を使って、暮らしの中や四季折々の小さなモチーフを、簡単に写し取ることができます。
ポイントは、色の重ね具合。
一般の塗り絵では、単色をマス目に塗り込めていきますが、
小さなモチーフに、深みのある表情をつけるためには、何色かの色を重ねて、濃度を出してあげることです。 本書には色鉛筆画の特徴や、上手な表現の手順など解説するとともに、
動物、鳥、海の生物、爬虫類・虫、食べ物、食器、祭事・玩具、乗物などなど、
1383種のモチーフが、色塗りの見本とともに配置されています。 しかし、見本の色はあくまでも参考。
葉書やぽち袋、台紙や素材を選び、ご自分の感覚で好みの色を重ねていくと、
それはどんどん魅力的なモチーフに仕上っていくことでしょう。
目次
色鉛筆の基本
動物
鳥
海の生物
爬虫類・虫
食べ物
食器
祭事・玩具
楽器・乗物・風景
植物
木・葉
果物・野菜
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