色鉛筆の新しい技法書―なぜ上手に描けないのか、そのポイントがわかるアドバイス付き

個数:
  • ポイントキャンペーン

色鉛筆の新しい技法書―なぜ上手に描けないのか、そのポイントがわかるアドバイス付き

  • 提携先に2冊在庫がございます。(2021年09月21日 17時41分現在)
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    ※1回のご注文は10冊までとなります
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 175p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784416314357
  • NDC分類 725.5
  • Cコード C0076

出版社内容情報

色鉛筆画でどうしても上手に描けないというポイントを挙げ、描き方のテクニックを紹介。白のみ使用する描き方など、新しい技法も掲載

色鉛筆の教室を開き、多くの生徒さんの作品を見ている著者の河合さんは、
描き方を一通り教えても、どうしてもあと一歩というところで、上手に描けていない方もいて、
その生徒さんには、いくつかの傾向があると話します。
中でも、「もう少し立体的に見せたい」「質感が出せない」「ツヤツヤ感がない」など、
その対象物の特徴をうまく表現できない人が多いようです。色鉛筆の描き方の本は類書も多々ありますが、
本書は、もう1つうまく描けない人の具体的な問題点を項目にして、その描き方を解説する技法書です。

球や四角柱などの立体感、ガラスや陶器、スポンジ、布ものなどの素材感、
描きやすいテーマ切り(花、葉っぱなどの植物、果物…)などの、
河合さんの参考作品例の掲載のほか、生徒さんの作品とその作品の著者の添削後の作品を掲載し、
読者が客観的にうまく描けないポイントがわかる本にします。

また、今回は、ホワイトワーク(白色の上手な用い方、描き方)など、新しい技法も紹介します。

【著者紹介】
河合 ひとみ:東京外国語大学ロシヤ語学科卒。1970年代初め、細密画を色鉛筆で描いてみようと思い立つ。大学卒業後、会社勤務や英語講師を務めるかたわら、イラストの仕事も続ける。現在は、朝日カルチャーセンター(新宿&横浜)、毎日文化センター他、東京都及び神奈川県で色鉛筆画の講座を多数担当。

内容説明

もう1つうまく描けない人の具体的な問題点を項目にして、その描き方を解説する新しい技法書。立体感、陰影、素材感、ツヤ感などの描き方の技術を細かく解説!

目次

第1章 色鉛筆の基本知識(色鉛筆画をはじめる前に…;白いものを描いてみよう)
第2章 みんなの作品を見てみよう(紫色の大根;ズッキーニ ほか)
第3章 いろいろな質感のものを描いてみよう(動物を描いてみよう;植物を描いてみよう ほか)
第4章 作品として仕上げよう(行き詰ってしまったレース模様を仕上げる;写真から描く ほか)

著者等紹介

河合ひとみ[カワイヒトミ]
東京外国大学ロシヤ語学科卒。1970年代初め、細密画を色鉛筆で描いてみようと思い立つ。大学卒業後、会社勤務や英語講師を務めるかたわら、イラストの仕事も続ける。現在は、朝日カルチャーセンター(新宿、立川&横浜)、毎日文化センター他、東京都及び神奈川県で色鉛筆画の講座を多数担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

アナクマ

26
トレーシングペーパーを使って写真からカタチをとり、60色の鉛筆で着色。自ら教える教室の生徒さんの作品に、一筆加えるビフォー・アフターを中心に「もうひとつうまく描けない人の具体的な問題点を」クリニック(ツヤとか陰影)。◉例示される作品群はとても美麗で、眺めるだけで清涼剤になりますが、そもそもそのレベルの絵に至るまでの技法は紹介されません。手ほどきされるのは、あくまでも仕上げの一筆。「先生の作品集」という趣きの一冊。2021/08/05

ちはや

12
私も塗りが薄いのでどうにもならないときがある。そんなときは暗いところをきちんと暗くするのね。あと、ハイライト大事。2018/06/13

Enju35

1
書いてる意味はわかるけど書けない!2019/10/11

把 多摩子

0
鳥さんをこんな風にかけたらいいなぁ・・・。 うちの子達たくさん描くのになぁ・・・。2020/02/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8219472

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。