出版社内容情報
全国各地の木工作家が作った、自慢のスプーンやフォークなどのカトラリーや器を紹介。木工作家は総勢30人以上を掲載予定。
全国各地の木工作家が自ら使い勝手を試しながら完成度を高めていった、木のカトラリー(フォークやスプーン、ナイフなど)と器、箱、皿、箸置き、まな板などを300点以上紹介しながら、実際にそのカトラリーの作り方も紹介した本です。作品紹介も、たんに作品をカタログのように並べるのではなく、木工作家さんの作品への想い、作るうえでのポリシーや、作ることになったきっかけなどに迫ります。木のカトラリーは「使う」道具であり、芸術鑑賞作品ではありませんので、実際に作ったカトラリーで食事をする写真なども掲載しています。さらに、木工家初心者の方でもカトラリーづくりができるように、ていねいに教えてくれる「つくりかた」のページを取り入れています。自分好みの大きさ・形につくる楽しさ、そして実際に使う楽しさを知ることができる「木のカトラリー」に絞った本です。木工作家は総勢30人を掲載予定。※本書は、2009年誠文堂新光社刊行『手づくりする木のカトラリー』に、さらに5人の作家をプラス取材し、増ページして改訂版としたものです。
1章 スプーン
2章 フォーク
3章 ナイフ、へら、しゃもじ
4章 箱(カトラリー入れ、バターケースなど)
5章 器(お椀、サラダボウル、カップなど)
6章 皿、鉢、膳(小皿、豆皿、パン皿、こね鉢、お菓子膳)
7章 トレー、まな板
8章 箸、箸置き、箸箱
作家のプロフィール、木のカトラリー販売ショップ、カトラリーづくりに適している木の種類、木のカトラリーの手入れ方法など。
【著者紹介】
1955年、神戸市生まれ。ノンフィクションライター。編集者。出版社勤務を経て、森林から木工芸や家具に至るまでの木に関するテーマをはじめ、アウトドア活動や新しいライフスタイルなどの執筆や編集に携わる。最近では、「木育」の普及活動にも取り組む、北海道東部の弟子屈町で、木々に囲まれて暮らす。主な著書に、『木の匠たち 信州の木工家25人の工房から』『手づくりする木のスツール』『手づくりする木の器』『名作椅子の由来図典』(いずれも誠文堂新光社)、『日本の森と木の職人』(ダイヤモンド社)、『手づくりの木の道具 おもちゃ』(岩波書店)、『北の木仕事20人の工房』『木育の本』〔共著〕(いずれも北海道新聞社)など。
内容説明
30人の木工作家が考えた約350作品を収録。作家それぞれのモノづくりの考え方も紹介。
目次
第1章 スプーン、匙
第2章 フォーク
第3章 バターナイフ、ヘラ、しゃもじ…
第4章 箱、ケース
第5章 器、皿、膳、鍋敷き…
第6章 カッティングボード、まな板
第7章 箸、箸置き、カトラリーレスト
著者等紹介
西川栄明[ニシカワタカアキ]
1955年、神戸市生まれ。ノンフィクションライター、編集者、椅子研究者。出版社勤務の後、執筆活動や編集の仕事に携わる。椅子や家具のほか、森林から木工芸に至るまで木に関することを主なテーマとしている。「木育」の普及活動にも取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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