日本で生まれ育った高性能紙飛行機―その設計・製作・飛行技術のすべて

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日本で生まれ育った高性能紙飛行機―その設計・製作・飛行技術のすべて

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  • サイズ B5判/ページ数 191p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416313077
  • NDC分類 754.9
  • Cコード C0072

目次

第1部 設計入門・試験飛行(設計入門;開発機のための試験飛行)
第2部 作り方・飛ばし方(作り方;試験飛行・操縦法 ほか)
第3部 変形機ほか(先尾翼機;無尾翼機 ほか)
第4部 私と紙飛行機との生い立ちなど(私と紙飛行機との生い立ち;原っぱ公園の実現 ほか)

著者等紹介

二宮康明[ニノミヤヤスアキ]
1926年仙台生まれ。1947年旧制第二高等学校卒。1951年東北大学工学部通信工学科卒。同年から1984年まで電電公社(現:NTT)電気通信研究所勤務。1967年第1回国際紙飛行機大会サンフランシスコ大会でグランプリ受賞。以後、数々の賞を受賞。1984年日本紙飛行機協会を設立、会長就任。現在、日本紙飛行機協会会長、日本インダストリアルデザイナー協会会員、工学博士、自家用飛行機操縦士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

世界大会でグランプリを獲得。これまで2000機以上を設計してきた紙飛行機の名人・二宮康明の集大成。設計から飛行までのすべて。

二宮康明氏が設計した紙飛行機は、うまく作れば滞空時間1分は当たり前! 上昇気流にのると10分以上飛び続けるという高性能から、子供から高齢の方までたくさんのファンを惹きつけてやみません。月刊誌「子供の科学」では、なんと45年もの間、二宮氏の紙飛行機が付録として連載され、今でも工作が好きな読者に愛され続けています。
本書は、これまで2000機以上の紙飛行機を設計・デザインしてきた二宮氏の機体設計法からはじまり、自分で設計した機体のテストフライト、設計図をつくり型紙におこして製作、完成させるまでのノウハウを、余すことなく解説した集大成となる1冊です。
二宮氏の紙飛行機は、実際の航空機の理論にそって設計が行われています。紙飛行機の性能について研究することは、そのまま航空理論を学ぶことになります。機体は丈夫なケント紙に図面を描き、切って貼り合わせてつくります。二宮氏が設計した機種は、何百回ものテストフライトを行い、完成度を高めて世に送り出されているものです。しかも、仕上がった紙飛行機はよく飛ぶだけでなく、デザイン性も優れた美しい機体です。
性能が高く万人に愛される競技用機から、非対称機、無尾翼機などの変形機、実際の戦闘機などをモデルとしたプロフィルモデルなど、45年以上、二宮氏が築き上げた設計や製作、飛行の貴重なノウハウのすべてを、ここにはじめて公開します。

第1部 設計入門・試験飛行
1?1設計入門/1?2開発機のための試験飛行
第2部 作り方と飛ばし方
2?1作り方/2?2試験飛行と操縦/2?3飛ばし方/2-4飛ばす場所/2?5競技会および競技種目/修理・保存・運搬/2-7安全
第3部 変形機ほか
3?1先尾翼機/3-2無尾翼機/3-3非対称機/3?4ホチキス・ペグ/3?5おりがみプラス/3?6発泡ポリスチレン板を主材としたゴム射出グライダー
第4部 私と紙飛行機の生い立ちなど
4?1私と紙飛行機の生い立ち/原っぱ公園の実現/デモンストレーション-子供に見せる飛行の原理/4-4紙飛行機の飛行写真撮影のキーポイント

【著者紹介】
1926年仙台生まれ。1951年、東北大学工学部通信工学科卒、同年から1984年まで電電公社(現:NTT)電気通信研究所勤務。1967年、第1回国際紙飛行機大会サンフランシスコ大会でグランプリを受賞。この年より月刊誌「子供の科学」の紙飛行機付録の連載がスタートし、2012年で45周年を迎えた。2013年、第47回吉川英治文化賞受賞。日本紙飛行機協会会長、日本インダストリアルデザイナー協会会員、自家用飛行操縦士、工学博士。