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釉薬・加飾による新陶芸技法―基本テクニックから応用までわかる (増補改訂版)

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784416212912
  • NDC分類 751
  • Cコード C2072

出版社内容情報

2009年発行『釉薬・加飾による新陶芸技法』の増補改訂版.人気の技法を厳選,新規に6種類の作陶を追加,32ページ増とした.

陶磁器の製作では、数え切れないほどの陶技を生み出しながら発展してきましたが、本書はさまざまな陶技の中から人気のある技法を厳選し、さらに現代的な感覚にかない、簡易な技法で製作できるものをまとめたものです。
また,その陶技を基礎から応用まで展開し、バリエーションを変えた作例も豊富に紹介しています。数多くの作例を求めている初心者から、少し高度な作品を作りたいと考えている中級者までの幅広い読者を対象にしています。
実例として,貼付、色粘土象嵌、透かし、志野などの粘土加工による装飾と、蝋抜き、天目、和紙染、釉象嵌、上絵付けなどの釉薬をもとにした装飾の伝統的な陶芸技法に、現代的な小道具や溶剤などを使うことで従来とは趣を異にした作品をつくることができます。新技法の基本から応用までを、「テクニック・アドバイス」などをガイドに、分かりやすく解説します。
新規内容として,?@顔料練込象(1)練込瓶(2)ピンク象萩鉢?A用紙染?B備前(1)緋襷(2)牡丹餅?Cテーブルベルを追加しています。

第1章;貼付.
第2章;顔料練込象.
第3章;色粘土象嵌.
第4章;透かし.
第5章;蝋抜.
第6章;天目.
第7章;和紙染.
第8章;用紙染.
第9章;釉象嵌.
第10章;志野.
第11章;上絵付け.
付録;テーブルベル

【著者紹介】
小山 耕一:日本工芸会正会員。1983年玉川大学文学部芸術学科陶芸コース卒業。日本陶芸倶楽部を経て、東京都台東区竜泉に築窯。1997年第35回朝日陶芸展特別賞。2003年第43回伝統工芸新作展東京都教育委員会賞。2007年おおたき北海道陶芸展大賞。2008年第70回一水会陶芸部公募展会員優賞。

目次

第1章 貼付文
第2章 顔料練込・象嵌
第3章 色粘土象嵌
第4章 透かし
第5章 蝋抜き
第6章 天目
第7章 紙染
第8章 釉象嵌
第9章 緋襷・牡丹餅
第10章 志野
第11章 上絵付け
付録 番外編

著者等紹介

小山耕一[コヤマコウイチ]
日本工芸会正会員。1983年玉川大学文学部芸術学科陶芸コース卒業。日本陶芸倶楽部を経て、東京都台東区竜泉に築窯。東京竜泉窯陶芸教室主宰。陶房土の香り、工房「釉」、江古田陶房、陶煌房技術担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。