雲と暮らす。―雲と出会い、雲を愛でる

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雲と暮らす。―雲と出会い、雲を愛でる

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  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784416211144
  • NDC分類 451.61
  • Cコード C0072

出版社内容情報

さまざまな雲との出会い方や難易度、鑑賞のポイント等を天気と気象のしくみとともにお届けする、サイエンスフォトエッセイ。

うろこ雲から「龍の巣」まで
読めば空を見え上げるのが楽しくなる、雲との出会い方、愛で方が満載!

 季節別、時間別、場所別に、美しい雲の姿を掲載したサイエンスフォトエッセイ。気象写真の第一人者である著者が、暮らしの中で出会う雲の楽しみ方、出会い方、雲見生活の日々を語ります。
 登場する雲は、おなじみのものから、アニメファン必見超レアな「龍の巣」まで! 気象予報士でもあり、元高等学校地学教諭でもある著者が、その雲の成り立ち、しくみもやさしく解説しています。
 また、各雲にはそれぞれ出会いやすさのレベルで難易度がつけられています。この本があれば、珍しい雲を探す楽しみと、自然現象との奇跡的な出会いに喜ぶ気持ちも味わえるでしょう。
 毎日空を見上げるのが楽しくなる一冊。大切な人へ、また、元気を出してほしい人へのプレゼントに最適です。

第1章 季節の雲を愛でる 春/夏/秋/冬
第2章 その時間ならではの雲を探す 朝/昼/夕方/夜
第3章 その場所らしい雲と出会う 街中で/平野部で/海岸で/山で
第4章 雲を追って旅する ハワイ/アラスカ/沖縄/北海道/富士山/飛行機で
雲名さくいん
<特別コラム>
・天空の城ラピュタの「龍の巣」はコレだ!
・南極の雲模様 
・雲を見るための家

【著者紹介】
武田康男(たけだやすお)1960年生まれ。東北大学理学部地球物理学科卒業。元高校教諭(地学)。気象予報士。第50次南極地域観測隊越冬隊員。身近すぎて見落とされがちだった昼間の空のおもしろさ、美しさを一般に広めた『楽しい気象観察図鑑』などで多くのファンを獲得。

内容説明

著者が撮影してきたさまざまな雲の姿を、季節、時間、場所別に紹介する。

目次

季節(春の雲;夏の雲 ほか)
時間(朝の雲;昼の雲 ほか)
雲を追って旅する国内編(北海道;沖縄 ほか)
場所(都会の雲;平野の雲 ほか)
雲を追って旅する海外編(ハワイ;アラスカ ほか)

著者等紹介

武田康男[タケダヤスオ]
1960年、東京都生まれ。東北大学理学部地球物理学科を卒業後、高校教諭(地学)、第50次日本南極地域観測隊(越冬隊)を経て、大学非常勤講師等を務める。空の探検家として、国内外で撮影した空の写真や映像で多くのファンを魅了。気象予報士。日本気象学会会員。日本自然科学写真協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

れみ

52
様々な雲や空を、季節や時間、場所などに分けて紹介した本。こういう雲見たことあるなあと思うものもいっぱいあったけどその雲にそれぞれ名前があったりどういうときに現れるかとか空のどの辺りにできるかというようなことはあまり考えたことがなかったなあと気付かされた。これから空の雲を見るときの目が変わりそう。2015/08/06

ともとも

30
季節や時間、高低の場所、いろいろな表情を見せる空と雲。 これも空や雲が、美しくて、心穏やかにさせられてしまう。 そして、撮影のコツも載っていて、とても勉強になりました。 これも、空、雲っていいなぁ~としみじみ思わされてしまう1冊で 良かったです。2016/04/29

ひめありす@灯れ松明の火

29
うふふ~、この先生私の通っていた高校の校区の先生だったの~。もしかしたら私もこの先生に地学教わってたのかも。その後南極観測隊の隊員になられた時は本当に驚きました。最初に高校の図書館でこの方が書かれた本を見つけて『めっちゃ地元やん!』と大騒ぎして先生達に叱られたのも、今は良き思い出です。南極観測隊で出会った非常に稀な雲も、都会で見上げることを忘れてしまった雲も、地元の平野の広く澄み渡った空の雲も、みんなみんな一期一会の愛しいものなのだ、という先生の教えに高校生に戻った頃のように、はいと、背筋を伸ばしました。2011/11/26

雨巫女。

18
《私‐図書館》雲って見ていて飽きない。色んな雲を知ったから。明日は、どんな雲に出合えるかな。楽しみです。2012/03/03

Amy

14
空を見上げるのが好きです。自分が小さな存在だとしても、地球という星に住む一員であり、それを取り巻く空気が光を取り入れて空色を見せ、雲が流れてそれを証明してくれてるように思うから。雲は変幻自在。時に優しく励まし、時に警告を発し、見守ってくれてるよう。とにかく見飽きることのない本。2013/05/22

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