内容説明
最新の資料をもとに、古代エジプトの天文学と現在の星座神話のつながりをひもときながら星座神話の世界を紹介する。
目次
第1章 天文学発祥の地メソポタミア
第2章 黄道一二宮の星座
第3章 北天の星座
第4章 南天の星座・黄道一二宮以外の星座
第5章 古代メソポタミアの天体観測
第6章 古代メソポタミアから、ギリシア、アラビアへ
著者等紹介
近藤二郎[コンドウジロウ]
1951年生まれ。早稲田大学文学学術院教授。早稲田大学エジプト学研究所所長。専攻はエジプト学、考古学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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